【徹底レビュー】SBI証券で新NISAを2年使い続けた本音とリアルな成績
「SBI証券って本当に良いの? 正直どうなの?」
私が新NISAを始める前、ずっとそう思っていました。
ネットで調べると「おすすめNo.1!」という記事があふれている一方で、何がどう良いのか、具体的にはよくわからない。
そんな状態でした。

こんにちは!
救急隊長しんです!
現役の消防士・救急救命士として働いています。
FP3級と簿記2級の資格を持ちながら、家族の将来のために投資を勉強してきました。
現場での仕事は不規則で、相場をずっと眺めていることなんてできません。
だからこそ、「仕組み化できるかどうか」が証券会社選びで最も大切だと考えています。
この記事では、実際にSBI証券を2年以上使い続けてきた自分が、良いことも悪いことも含めてリアルな評価をお届けします。
商品の宣伝ではなく、現場で働く人間の等身大の声として読んでもらえたら嬉しいです。
① SBI証券とはどんな証券会社か?基本情報を整理する
SBI証券は、SBIグループが運営するネット証券です。
まず基本的なデータを整理しておきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 口座数 | SBIグループ全体で1,500万口座超(2026年1月時点) |
| 取扱投資信託数 | 約2,600本(新NISA成長投資枠)、つみたて投資枠は約280本以上 |
| 国内株式手数料 | オンライン取引・電子交付設定で無料 |
| 米国株式手数料 | 新NISA口座内は売買ともに無料 |
| iDeCo運営管理手数料 | 無料(業界最安水準) |
| 対応市場 | 東証・名証・福証・札証(国内4市場すべて)+外国株9カ国 |
| クレカ積立 | 三井住友カード各種・Oliveで最大4%のVポイント還元 |
SBIグループ全体の口座数は2026年1月時点で1,500万を突破しており、国内ネット証券として圧倒的な実績を誇ります。
ただ、「口座数が多い=自分に合っている」とは限りません。
大切なのは、自分の投資スタイルと証券会社の強みが噛み合っているかどうかです。
そのために、まず私がなぜSBI証券を選んだのかから話します。
② 私がSBI証券を選んだ理由と経緯
投資を始めようと決めたのは、子どもの教育費と老後を真剣に考えるようになったときでした。
消防士という仕事は公務員ですから、給料は安定しています。
でも「安定しているだけ」では、インフレに対して守りの一辺倒になってしまう。
ネットやYouTube、SNSでたくさんの情報を浴びて、ネット証券を調べ始めたのが転機です。
調べた結果、候補はSBI証券と楽天証券の2択に絞れました。
最終的にSBI証券を選んだ決め手は2つです。
- 商品の選択肢が業界最多水準で、長期的に乗り換えを検討しやすい
- S株(単元未満株)で少額から個別株を買える
後から振り返ると、この2つの理由はどれも「長く使い続けるうえで重要な要素」でした。

救急現場では「最初の判断」が後の処置全体を左右します。
証券会社選びも同じで、最初に口座を開く会社が、その後の投資習慣の土台になります。
後悔しない選択をするために、最低限の比較は必ずしてください。
③ 【メリット徹底解説】実際に使ってわかった強み6つ
メリット①|新NISA口座内の売買手数料が実質ゼロ
これはシンプルに大きいです。
新NISA口座での国内株式・米国株式・投資信託の売買手数料がすべて無料となっており、特に米国株式については2024年からの新NISAで売買手数料が完全無料化されました。
投資においてコストは「確実にかかるマイナス要素」です。
リターンは不確実ですが、手数料は確実に削られます。
長期投資であればあるほど、このコスト差は複利で効いてきます。
たとえば20年・30年のスパンで見ると、手数料0.5%の差が最終的に数十万円〜数百万円の差になることもあります。
メリット②|投資信託の取扱本数が業界最多水準
SBI証券の投資信託取扱本数は約2,600本(2024年時点)で、ネット証券の中でトップクラスです。
つみたて投資枠の対象商品約282本、成長投資枠では約1,200本以上の投資信託から選べます。
「選択肢が多すぎて逆に迷う」という声もあります。
それは確かにその通りです。
ただ、長期投資をしていると「今後もっと良い商品が出たときに乗り換えたい」という場面が出てきます。
商品ラインナップが狭い証券会社では、その選択肢がそもそも存在しないことがある。
その点でSBI証券の幅広さは、長期投資家に有利に働きます。
メリット③|三井住友カードでのクレカ積立|ポイントを稼ぎながら積み立てる
クレカ積立とは、クレジットカードで投資信託を毎月自動購入し、積立額に応じてポイントが貯まるサービスです。
SBI証券のクレカ積立では0.5%〜3%のポイント還元を受けられるのが最大のメリットで、月5万円を積み立てた場合、0.5%還元なら年間3,000ポイント、3%還元なら年間18,000ポイントが貯まります。
カード別の還元率をまとめると以下のとおりです(2026年4月時点・年間利用額によって変動あり)。
| カード名 | 年会費 | 積立ポイント還元率 |
|---|---|---|
| 三井住友カード(NL) | 永年無料 | 最大0.5% |
| 三井住友カード ゴールド(NL) | 5,500円(条件達成で無料) | 最大1.0% |
| 三井住友カード プラチナプリファード | 33,000円 | 最大3.0% |
注意点として、三井住友カード ゴールド(NL)のクレカ積立のポイント付与率は、カード入会初年度は1.0%、2年目以降は前年度年間100万円以上利用で1.0%、前年度年間10万円以上利用で0.75%、前年度10万円未満の場合は0%となります。
年間の利用状況によって還元率が変わる点は、事前に確認しておきましょう。
月5万円の積立を予定している人は、日常の買い物で年間100万円以上を使える場合は三井住友カード ゴールド(NL)を、それが難しい場合は三井住友カード(NL)を選ぶのが最も効率的です。
メリット④|投信マイレージ|持っているだけでポイントが貯まる
投信マイレージとは、保有している投資信託の残高に応じて毎月ポイントが貯まるサービスです。
積立時のクレカポイントに加えて、保有しているだけで追加のポイントが積み上がっていくのが特徴です。
投信保有残高に対してポイントが付く他社の同様のサービスと比べると、SBI証券の投信マイレージはポイント付与率が総じて高いのが特長です。
また、新NISA口座で保有している投資信託も対象になります。
貯まったVポイントは1ポイント=1円として、そのまま投資信託の買付に充てることができます。
ポイントを使ってまた資産を増やすという好循環が作れるのは、長期投資家にとって地味ながら大きなメリットです。
メリット⑤|iDeCoの運営管理手数料が無料
iDeCo利用時には、加入時・移換時手数料や加入者手数料を国民年金基金連合会へ、事務委託手数料を信託銀行へ支払う必要がありますが、金融機関によっては運営管理手数料が別途かかります。
SBI証券は0円のためコストを抑えられます。
新NISAとiDeCoをSBI証券で一元管理できることで、投資のポートフォリオ全体を一か所で把握できます。
「NISAはA社、iDeCoはB社」と分散させると管理が煩雑になりがちです。
メリット⑥|S株(単元未満株)で少額から個別株を買える
通常、株式は100株単位での購入が基本ですが、SBI証券のS株(単元未満株)を使えば1株から購入できます。
たとえば1株3,000円の銘柄を3,000円から買えるということです。
高配当株投資をしたいけれど資金が少ない、という初期段階の方にとって、これは大きな入り口になります。
私自身も最初はS株から特定の高配当銘柄を少しずつ買い始め、徐々に単元株に育てていきました。
④ 【デメリット正直レビュー】使っていて感じた課題・注意点
ここからは「良くない点」を包み隠さず話します。
信頼できる情報とは、デメリットも同じ熱量で語れるものだとぼくは思っています。
デメリット①|PCサイトの情報量が多すぎて最初は迷子になる
SBI証券のウェブサイトは機能が豊富な分、初心者の方は最初は使い方に戸惑うことがあります。
メニュー項目が多く、どこから積立設定をすればいいのか、どこで保有資産を確認できるのか迷う場合があります。
私自身、口座を開いた最初の2〜3週間はかなり迷いました。
「積立設定ってどこ?」「NISA口座の状況はどこで見るの?」という状態です。
これはある程度仕方ないことなのですが、初心者には少しハードルに感じるかもしれません。
対策:最初はスマホアプリから始めてください。
スマホアプリ「SBI証券アプリ」は初心者向けにシンプルな画面設計になっており、直感的に操作できます。
最初はアプリから始めて、慣れてきたらPCサイトの高機能な機能を使うのがおすすめです。
デメリット②|クレカ積立のポイント還元率に条件がある
前述のとおり、クレカ積立のポイント還元率はカードによっては「前年の年間利用額」に応じて変動します。
入会初年度は優遇されても、2年目以降に還元率が下がるケースがあるため、カード選びと年間利用計画はセットで考える必要があります。
特に三井住友カード(NL)は2024年10月以降、前年度の年間利用額が10万円未満だと還元率が0%になる条件が加わりました。
普段の買い物で三井住友カードをある程度使うことが前提となっています。
デメリット③|配当金の非課税受け取りに設定変更が必要
高配当株をNISA口座で買った場合でも、NISA口座で国内株式の配当金を非課税で受け取るには、配当金の受領方法を「株式数比例配分方式」に設定する必要があります。
この設定をしていないと、配当金に課税されてしまいます。
この設定を知らないまま高配当株を保有し続けている方が意外に多いので、口座開設直後に必ず確認してください。
設定場所は「口座管理」→「お客さま情報 設定・変更」→「配当金受領サービス」です。
デメリット④|iDeCoの拠出金額変更は書面手続きが必要
iDeCoの積立額を途中で変更したい場合、書類を取り寄せて郵送で手続きする必要があります。
オンライン完結ではない点は少し手間です。
一度設定した金額が「固まりすぎる」という感覚があり、ライフステージの変化が多い世代には注意が必要です。
デメリット⑤|毎月分配型投資信託はNISAの対象外
「毎月分配型」という商品はNISAで使えません。
複利効果を重視した長期投資の観点では合理的な制度設計ですが、「毎月のインカムが欲しい」という考え方の方は、NISA口座ではなく課税口座での活用が必要です。
⑤ クレカ積立・投信マイレージ|ポイント活用の全体像
SBI証券では、複数のポイントプログラムを組み合わせることで、投資しながら着実にポイントを積み上げることができます。
全体の流れを整理します。
- クレカ積立:積立購入時に積立額の0.5〜3%のVポイントが貯まる
- 投信マイレージ:保有残高に応じて毎月ポイントが貯まる
- ポイント投資:貯まったVポイントで投資信託を追加購入できる
たとえば毎月5万円をクレカ積立(還元率0.5%)した場合、年間で3,000ポイント貯まります。
これに投信マイレージが加わり、保有残高が増えるほど毎月のポイント獲得量も増えていきます。
長期で続けると、ポイントだけで年間数千〜数万円相当の積み立てに使えるようになります。
貯まったVポイントは1ポイント=1円分として国内株式投資信託の買付代金相当額の全額または一部に充当できます。
貯めて使って、また貯める。
このサイクルが長期投資の「ゲーム性」を高めてくれます。
⑥ 新NISAでの使い方|私の実際の運用スタイル
私が実際にどう使っているかをお伝えします。
消防士という仕事の特性上、当直明けや夜間出動などで「毎日チェック」することはできません。
だから、できるだけ自動化と仕組み化を重視しています。
つみたて投資枠|インデックス投資を自動積立
毎月、つみたて投資枠で月4万円を、S&P500インデックスファンドを自動積立で設定しています。
設定は一度だけ。あとは毎月定日に自動購入されます。
「何を買えばいいかわからない」という方には、全世界株式型(いわゆるオルカン)か、米国株式型(S&P500インデックスファンド)が定番です。
どちらも長期投資で実績のある選択肢です。
成長投資枠|興味のある企業に趣味投資
成長投資枠では、個別に興味のある株をスポット購入しています。
いわゆる趣味投資みたいなものです。
少額でしているので、ワクワクドキドキしながら、楽しみながら投資しています。
投資の勉強にもなるのでいいですよ。
| NISA枠 | しん隊長の使い方 | 目的 |
|---|---|---|
| つみたて投資枠 | インデックス投信を毎月自動積立 | 老後・教育資金の長期積み上げ |
| 成長投資枠 | 興味のある株をスポット購入(S株も活用) | 楽しみながらの趣味投資 |

救急搬送中に「あの株どうなってる?」なんて考えている余裕はありません。
投資は「考える時間を最小化して、成果を最大化する」設計が大事。
自動積立はそのための最強ツールです。
⑦ iDeCoとの組み合わせ|老後資産を同時に育てる
新NISAだけが資産形成のツールではありません。
iDeCo(個人型確定拠出年金)を組み合わせることで、税制優遇を二重に活用できます。
iDeCoの最大の魅力は「掛け金全額が所得控除される」という節税効果です。
たとえば月2万円の掛け金で、年収500万円の方なら年間4〜5万円程度の節税になります。
消防士・公務員は掛け金の上限が月1万2,000円と民間より少ないですが、それでも長期で積み上げると大きな差になります。
SBI証券はiDeCoの運用管理手数料が無料のためコストを抑えられ、iDeCoの投信ラインナップも業界最多水準です。
新NISAと同じ証券会社でまとめることで、資産全体の状況を一目で把握できます。
- 公務員の掛け金上限:月1万2,000円(年14万4,000円)
- 掛け金が全額所得控除 → 毎年数万円の節税効果
- 60歳まで引き出せない点に注意(長期で考える資金に向いている)
- SBI証券なら運営管理手数料が無料でコストを最小化できる
⑧ 他の証券会社との比較|楽天証券と何が違うのか
SBI証券と最もよく比較されるのが楽天証券です。
どちらも「ネット証券2強」と呼ばれており、どちらを選ぶか迷っている方は多いと思います。
| 比較項目 | SBI証券 | 楽天証券 |
|---|---|---|
| つみたて投資枠の取扱本数 | 約281本 | 約239本 |
| 国内株式手数料(オンライン) | 無料 | 無料 |
| クレカ積立の最大還元率 | 最大3%(プラチナプリファード) | 最大3%(楽天プレミアムカード) |
| iDeCo運営管理手数料 | 無料 | 無料 |
| 対応市場数(国内) | 4市場(全対応) | 東証・名証 |
| ポイントの使いやすさ | Vポイント(投資・買い物に使える) | 楽天ポイント(楽天全サービスで使える) |
| IPO実績 | 業界最多水準 | 多い |
国内株式の取扱市場数はSBI証券のほうが多く、国内の全株式市場に対応しています。
また、単元未満株の銘柄数やIPO実績もSBI証券のほうが有利で、クレカ積立ができるカードの種類が多く、ポイント還元率も楽天証券より高設定されています。
一方、ロボアドバイザーのコストは楽天証券のほうが有利で、ほかの楽天サービスの利用・連携で効率よくポイントをためられるのも魅力です。
シンプルにまとめると、楽天経済圏で生活している方は楽天証券、それ以外の方や商品の選択肢・市場の幅を重視する方はSBI証券が優勢という判断になりやすいです。
⑨ こんな人にはSBI証券がおすすめ/向いていない人も正直に言う
SBI証券が向いている人
- ✅ これから新NISAを始めたい投資初心者〜中級者
- ✅ 手数料をできるだけ抑えてコストを最小化したい人
- ✅ 投資信託だけでなく個別株(高配当株)も買いたい人
- ✅ iDeCoも同じ口座でまとめて管理したい人
- ✅ 三井住友カードをすでに持っている人
- ✅ 忙しくて相場を毎日チェックできない人(公務員・会社員・子育て中の方)
- ✅ 少額(S株)から個別株への投資を試してみたい人
SBI証券が向いていない人(正直に言います)
- ❌ 対面でじっくり相談しながら始めたい人(→ 地方銀行や総合証券のほうが合う場合あり)
- ❌ 楽天市場・楽天カードをメインで使っていて、楽天ポイントを集約したい人(→ 楽天証券のほうが効率的)
- ❌ 画面が複雑だと挫折しそう、という方(→ スマホアプリで慣らすか、シンプルなUIの証券会社を検討)
⑩ 口座開設の手順(スマホで完結)と開設後すぐやること
STEP 1|メールアドレスを登録して申込みフォームを入力
SBI証券の公式サイトから「口座開設(無料)」ボタンを押してスタートします。
メールアドレスを登録すると案内メールが届くので、そこから必要事項を入力します。
氏名・住所・生年月日・職業・投資経験など基本的な情報です。
STEP 2|本人確認書類をスマホで撮影・送付
マイナンバーカードか、運転免許証+マイナンバー通知カードをスマホで撮影してアップロードします。
郵送は不要で、オンライン完結です。書類の審査は通常数日以内に完了します。
STEP 3|NISA口座の申込み
証券総合口座が開設されたら、NISA口座の申込みに進みます。
税務署での確認が入るため、NISA口座が実際に使えるようになるまで2〜3週間かかる場合があります。
- 配当金受領方式を「株式数比例配分方式」に変更(高配当株を買う予定がある方は必須)
- クレカ積立の設定(三井住友カードをSBI証券に登録する)
- 積立購入の設定(銘柄を選んで毎月いくら積み立てるか設定)
- スマホアプリをダウンロードしてログイン確認
- マイナポータル連携(住所変更などの手続きがオンラインで済むようになる)
これらを設定し終えたら、あとは積立が自動で走り続けます。
「仕組みを作ったら、あとは見守るだけ」——これが現場で働きながら続けられる投資の姿です。
口座開設・維持費は完全無料です。
申込みは最短5分、スマホだけで完結します。
⑪ まとめ|SBI証券は「長く使い続けるための土台」になる証券会社
長い記事を読んでいただきありがとうございます。
最後に、ポイントをまとめます。
| 評価ポイント | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| 手数料 | ⭐⭐⭐⭐⭐ | 新NISA内はほぼゼロ |
| 商品ラインナップ | ⭐⭐⭐⭐⭐ | 業界最多水準。長期的に選択肢が広い |
| クレカ積立・ポイント | ⭐⭐⭐⭐ | 条件次第で還元率が変わる点に注意 |
| iDeCoとの連携 | ⭐⭐⭐⭐⭐ | 手数料ゼロ・商品豊富で一元管理可 |
| 使いやすさ(アプリ) | ⭐⭐⭐⭐ | アプリは◎。PCサイトは慣れが必要 |
| 初心者向け | ⭐⭐⭐⭐ | スマホアプリから入れば問題なし |
SBI証券は「完璧な証券会社」ではありません。
でも、手数料・商品の選択肢・ポイント還元・iDeCo連携という4つの軸で、長く使い続けるための土台として非常に優秀だと私は思っています。
消防士として、「現場で動ける状態を常に維持する」ことの大切さを知っています。
投資も同じで、「いつでも動ける体制を整えておく」ことが最も重要です。
まず口座を開く。
積立設定をする。
それだけで、あなたは多くの人より一歩先に進んでいます。
「いつか始めよう」が一番の敵です。
今日、このページを読んだことをきっかけに、一歩だけ踏み出してみてください。
