Hyperliquid(ハイパーリキッド)の始め方・買い方を解説


こんにちはしんです。
本記事では、億り人を量産した「Hyperliquid(ハイパーリキッド)」の始め方と買い方を解説します。
今回は初心者の方には難しい内容ですが、
それでも、できればついてきてほしいと思います。
こういった難しいところにお金が落ちているのが仮想通貨界隈です。
できるだけわかりやすく、専門用語を最小限に画像を多く使って解説しますので最後まで読んでください。
Hyperliquid(ハイパーリキッド)とは?
まずは、Hyperliquid(ハイパーリキッド)の紹介からはじめます。

Hyperliquid(ハイパーリキッド)は、2021年に設立されたDEXといわれる分散取引所の1つです。
DEXとは反対に、管理者がいて仮想通貨の取引をしている取引所をCEX(Centralized Exchange:中央集権型取引所)といいます。
コインチェックやbitbank、Binance、Bybitなどの取引所があたります。
Hyperliquid(ハイパーリキッド)の取扱い通貨はBTC、ETH、SOLなどのメジャー通貨はもちろんその他にも50種類以上の通貨を扱っています。
レバレッジ取引もできて、最大125倍のレベレッジをかけて取引することができます。

そんな倍率を使うことはないと思ますが。
Hyperliquid(ハイパーリキッド)、高速な取引実行と低い手数料を特徴です。
エアドロ(Airdrop)と呼ばれるトークンの無料配布イベントも頻繁に行われており、これに参加することで利益を得ることも可能です。

このエアドロで億り人を量産したことで、注目が集まりました。
Hyperliquid(ハイパーリキッド)を始める前に準備しておくこと
まずは、Hyperliquid(ハイパーリキッド)を始める前に準備しておくことがあるので、それを準備しておきましょう。
必要な準備は以下の3つです。
- 国内の仮想通貨取引所口座の作成
- 海外の仮想通貨取引所口座の作成
- メタマスクの作成
順番に解説します。
①国内の仮想通貨取引所の作成
まず、真っ先にしなければいけないことは国内の仮想通貨取引所の口座を開設することです。
これがなければ、仮想通貨を始めることができません。

仮想通貨取引の一丁目一番地です。
おすすめの国内取引所は下記の記事で紹介しています。

紹介している取引所であればどれも安全性は高いです。
それぞれの取引所で取り扱い通貨が違うので、できるだけ多くの取引所口座を持つことがオススメです。
②海外の仮想通貨取引所口座の作成
次に、海外の仮想通貨取引所の口座を開設しましょう。
Hyperliquid(ハイパーリキッド)を始めるためには、『USDC』というステーブルコインが必要になります。
ステーブルコインについての詳しい解説は以前に記事で紹介していますので、参考に見てください。

このUSDCは、海外の取引所でしか購入できないため口座が必要になります。
海外の取引所は、国内取引所に比べて安全性が高いといえません。
ここで紹介する海外取引所はその中でも、圧倒的な取引量とユーザーがいる取引所です。
この取引所より安全性が高い海外取引所は無いと思ってください。
現状、オススメできる海外取引所は以下の3つです。

もちろん、私は紹介して口座すべて使っています。
③メタマスクの作成
国内取引所と海外取引所の口座開設が完了すれば、次はメタマスク(Metamask)の作成をしましょう。
メタマスクとは、仮想通貨を自分で管理しておく財布みたいものです。
仮想通貨取引で稼いでいる人でメタマスクを使っていない人はほとんどいないでしょう。

これから仮想通貨で稼いでいきたい人には、マストです。
メタマスクの作成方法を以下の記事で細かく解説しているので参考にしてください。

国内外の仮想通貨取引所の口座開設とメタマスクの作成が完了したら、
いよいよHyperliquid(ハイパーリキッド)を始めていきましょう!
Hyperliquid(ハイパーリキッド)の始め方

それではHyperliquid(ハイパーリキッド)の始め方を紹介していますね。
Hyperliquidを始める手順は以下の7ステップです。
- 国内取引所でETHを買う
- 海外取引所にETHを送金する
- 海外取引所でETHをUSDCに変換する
- メタマスクにArbitrumチェーンを追加する
- メタマスク(Arbitrumチェーン)にETHとUSDCを送金する
- Hyperliquid(ハイパーリキッド)とメタマスクを連携させる
- Hyperliquid(ハイパーリキッド)で取引をする

たくさん手順がありますが、わかりやすく説明するので大丈夫です。
順番にみていきましょう。
①国内取引所でETH(イーサリアム)を買う
まずは、国内取引所でETH(イーサリアム)を買いましょう。
ETHはこれから始めるHyperliquidとメタマスク間でのガス代(手数料)でも必要になりますし、他に連携するときにも必要になります。

とりあえず、今回はbitbank(ビットバンク)でETHを買ってみましょう。
bitbank(ビットバンク)でのETHの買い方は以下の記事で詳しく解説しています。

②海外取引所にETHを送金する
bitbank(ビットバンク)でETHを買ったら、次は海外取引所にETHを送金しましょう。
今回は、海外取引所最大手のBybit(バイビット)にETHを送金します。
ビットバンクからBybitにETHを送金するには以下の記事を参照してください。

③海外取引所でETHをUSDCに変換する
BybitにETHが着金したら、Hyperliquid(ハイパーリキッド)で使う資金をUSDCに変換しましょう。

注意点として、すべてのETHをUSDCに変換しないでください。
これからUSDCをメタマスク→Hyperliquidの順で送金するのにETHが手数量として必要になります!
BybitでETHをUSDCに変換する手順は以下の3ステップです。
- Bybitの右上の資産をクリック
- 資産概要ページの資金調達をクリック
- 資金調達ページのETHの資産変換をクリック
- 資産変換ページ
- 振替先をUSDCにする
- 振替元のETHを数量を入力する
- 見積価格を確認するをクリック
- 時間内に取引を確定をクリック
①Bybitの右上の資産をクリック
まずは、Bybitの右上の赤枠で囲んだ『資産』をクリックしてください。

②資産概要ページの資金調達をクリック
上記の『資産』をクリックすると、資産概要ページが開きます。
そこで、『資産調達』をクリックします。

③資金調達ページのETHの資産変換をクリック
資産調達アカウントのページが開きます。
その中の『ETHの資産変換』をクリックします。

④資産変換ページ
資産変換ページが開きます。
そこで、
- 振替先:USDCを選択
- 振替元:ETHの数量を入力
- 見積価格を確認するをクリック
してください。

資産変換に手数料はかかりませんので、安心してください。

⑤時間内に取引を確定をクリック
見積価格を確認するをクリックすると、『交換を実行する』がポップされます。
時間内に『取引を確定』をクリックしてください。

時間が過ぎれば、次の変動した価格で表示されます。


以上で、ETHをUSDCに変換できます。
一瞬でできます。
④メタマスクに『Arbitrum One』チェーンを追加する
次はメタマスクに『Arbitrum One』チェーンを追加しましょう。

Hyperliquidでメタマスクを接続するチェーンがArbitrum Oneチェーンになります。
よくわからなくても、とりあえず「Arbitrum Oneチェーンを追加するだけ」と思っといてください。
手順は簡単で、まずメタマスクの左上の『Ethereum Mainnet』をクリックします。

ネットワークを選択の画面がでます。
『Arbitrum One』追加をクリックしたら完了です。

下の画像はすでに追加済みの状況です。

⑤メタマスク(Arbitrumチェーン)にETHとUSDCを送金する
メタマスクにArbitrumチェーンが追加できたら、BybitからETHとUSDCを送金しましょう!

下の記事でBybitからメタマスクにETHを送金する方法を解説しています。
実際の画像で説明しているので、迷うことなく完了できますよ。

⑥Hyperliquid(ハイパーリキッド)とメタマスクを連携させる
メタマスクにETHとUSDCが着金したら、Hyperliquid(ハイパーリキッド)が使える準備が完了です!

さっそくHyperliquid(ハイパーリキッド)を開いてみましょう!

下記のボタンから飛んでもらえれば安全です。

Hyperliquid(ハイパーリキッド)が開けたら、右上の『Connect』をクリックしてください。

どのウォレットとコネクトするかの選択ができます。
MetaMask(メタマスク)をクリックします。

メタマスクが起動して、接続の許可を求められます。
『接続』をクリック。


右上に自分のMetaMaskのウォレットアドレスが表示されていればOKです!
これでMetaMaskとHyperliquidの接続が完了しました。


次はHyperliquidで取引をしてみましょう!
⑦Hyperliquid(ハイパーリキッド)で取引をする
Hyperliquid(ハイパーリキッド)で取引できる準備が整いましたので、実際に取引していきましょう!

Hyperliquidで取引する手順は以下の2ステップです。
- Hyperliquidに資金を入金する
- 実際に取引する
①Hyperliquidに資金を入金する
まずは、Hyperliquid(ハイパーリキッド)に取引するための資金を入金しましょう!
資金は先ほど、メタマスクに送金したUSDCをつかいます。

画面右上の『Deposit』をクリックしてください。

下の画面が出てきます。
- Arbitrumを選択
- USDCを選択
- Amount:いくら入金するかを選択
- Depositをクリック


これで入金完了です。
②実際に取引する

次は実際に取引してみましょう。
今回はBTC(ビットコイン)の永久先物取引を例として行います。
- 赤枠で囲んだ『BTC‐USD』をクリック
- 『Perps』をクリック
- 取引したい通貨を選択

次に資金の使い方を選択しましょう。
赤枠で囲んだ『Cross』をクリックします。

Margin Mode(マージンモード)の画面が開きます。
どちらかを選択して『Confirm』をクリックしましょう。

次はレバレッジを何倍にするか選択します。
赤枠で囲んだ『50×』をクリックします。

レバレッジを選択できる画面が開くので、掛けたい倍率を選択します。
『Confirm』をクリックして完了です。


次に、取引内容を決めていきましょう!
- 『Market』か『Limit』を選択
- Market:成行注文(現在の取引価格で注文)
- Limit:指値注文(自分が指定して価格で注文)
- 『Buy/Long』や『Sell/Short』を選択
- Buy/Long:買い(注文価格より上昇すれば利益)
- Sell/Short:売り(注文価格より下落すれば利益)
- Price(注文価格)を入力
- Midをクリックすれば現在の取引価格が入力される
- Size(注文数量)を入力
- 取引通貨かUSDを選択できる
- 『Place Order』をクリック

これで注文完了です!


注文価格になれば約定されて、取引開始です。
まとめ:Hyperliquid(ハイパーリキッド)の始め方・買い方
今回は、「Hyperliquid(ハイパーリキッド)」の始め方と買い方を解説しました。
初めてこういったDEX(分散型取引所)を利用する人は戸惑う部分があると思います。
でも、この記事を最後まで読んでもらえれば、迷うことなくHyperliquid(ハイパーリキッド)を始めることができるはずです。

Hyperliquidを利用して上手に稼いでいきましょう!
