【完全ガイド】コインチェックの口座開設方法|初心者向けに5ステップで解説
本記事では、コインチェックの口座開設方法を5ステップで完全解説します。
スマホ1台・操作時間10分・最短当日中に審査完了。
本人確認書類はマイナンバーカードか運転免許証、それと銀行口座情報とメールアドレスがあればOKです。
ただ、画面の指示どおり進めても、初心者が詰まりがちなポイントが少しあります。
本人確認書類はどちらが早いか、住所表記はどこまで一致させるか、2段階認証はいつ・どう設定するか——これらは知っていれば数秒で判断できますが、知らないと差し戻しで1日待たされます。
本記事は、こうした「迷いそうなポイント」を1つひとつ潰しながら、口座開設から2段階認証【必須】の設定までを完全網羅したガイド。
読みながらそのままスマホを操作すれば、最後には「ビットコインを買える状態」が手に入っている——そこを目指します。

こんにちは!
救急隊長しんです!
地方公務員の消防士として17年以上、救命士(救急隊長)として10年以上、現場で働いてきました。
仮想通貨FXで200万円を失った経験があり、いまは現物のBTCとソラナを長期保有しています。
本記事に書かれている内容を読むだけで、最後にはコインチェックの口座開設+2段階認証まで完了している状態になります。
- コインチェックを初心者の最初の1社に選ぶ理由と他社(GMOコイン・ビットバンク等)との違い
- 口座開設に必要な「スマホ・本人確認書類・銀行口座・メールアドレス」の4点と書類選びのコツ
- マイナンバーカードと運転免許証、どちらで申し込むべきか(差し戻し率の差)
- 登録・SMS認証・本人確認・顔写真撮影までの全手順(実画面イメージで解説)
- 資産を守る最強の盾:2段階認証【必須】の設定手順(Google Authenticator)
- 口座開設で初心者がつまずきやすい4つのポイントと対処法
- 審査にどれくらいかかる?/差し戻されたらどうする?など、よくある質問7つに完全回答
- ステップ①:事前準備(本人確認書類・スマホ・銀行口座・メールを用意)
- ステップ②:メールアドレス・パスワードを登録
- ステップ③:SMS認証+本人確認書類アップロード
- ステップ④:顔写真撮影と本人確認審査(最短当日)
- ステップ⑤:2段階認証【必須】の設定(資産を守る最強の盾)
所要時間は登録〜本人確認の手続き10分+審査待ち最短数時間+2段階認証5分。
実際に手を動かす時間は15分程度です。
なぜコインチェックを初心者の最初の1社に選ぶのか

結論:アプリのUIが国内取引所で最もシンプル。
「投資が初めて」の方でも迷わずに最初のビットコインを買えます。
コインチェックは国内最大級のユーザー数を誇る仮想通貨取引所。
取扱銘柄数の多さとアプリの分かりやすさで、初心者の最初の1社として人気です。

他社(GMOコイン・ビットバンク)との比較
「他の取引所と何が違うの?」と気になる方に向けて、ざっくり比較しておきます。

本記事では「初心者がBTCを長期で買って持つ」前提でコインチェック一択として解説します。
慣れたら2社目(ビットバンク等)の併用を検討すればOK。

でも、いきなり登録して大丈夫なの…?
個人情報も預けるし、なんだか不安だなぁ…。

気持ちは分かります。
コインチェックは金融庁登録済みの暗号資産交換業者で、運営はマネックス証券と同じマネックスグループ。
証券会社と同等の管理体制が敷かれている会社です。
絶対に安全とまでは言わないけれど、「無名の海外取引所」と「国内大手」ではリスクのレベルがまったく違います。
私が200万円失ったのは海外取引所のFTXで、これは2022年に破綻しました。
国内・金融庁登録の取引所を選ぶことは、それだけで大きなリスク回避になります。
コインチェックを「なぜ選ぶのか」「他社との違いは何か」のさらに詳しい比較は、「【完全ガイド】仮想通貨の始め方|200万円失った地方公務員が教える初心者の3ルール」の取引所比較セクションで解説しています。
本記事では「コインチェックを使う前提」で操作手順に絞ります。
【ステップ①】口座開設の事前準備|本人確認書類など4点を揃える

結論:手元に「スマホ・本人確認書類・銀行口座情報・メールアドレス」の4点があればOK。準備5分です。
途中で書類が見つからず中断するのが一番ストレスなので、最初にまとめて揃えましょう。
用意するもの4点
| 準備物 | 備考 |
|---|---|
| スマートフォン | アプリ操作・SMS認証・顔写真撮影に使用。PCのみでは完結しません |
| 本人確認書類 | 運転免許証/マイナンバーカード/在留カードなど(後述) |
| 銀行口座情報 | 入金・出金で使う口座の通帳もしくはネットバンキング情報 |
| メールアドレス | 普段使うアドレス推奨。フリーメール(Gmailなど)でもOK |
本人確認書類は何が使える?
1点で完結するのはマイナンバーカードか運転免許証。
ほかにも以下が使えます。
- 運転免許証(表面と裏面)
- マイナンバーカード(表面のみ。通知カードは不可)
- 在留カード(表面と裏面)
- 特別永住者証明書(表面と裏面)
- 運転経歴証明書(表面と裏面・交付年月日が2012年4月1日以降のもの)
- 住民基本台帳カード(表面と裏面)
- パスポート(2020年2月以降発行分は現住所記載がなく不可の可能性あり。最新は公式で確認)
運転免許証の場合は裏面の現住所が最新かを必ず確認。
引っ越し後に裏書きが古いままだと差し戻しになります。

マイナンバーカードと運転免許証、どっちのほうがおすすめなの?

マイナンバーカードがあるなら、私はマイナンバーカードを推します。
e-KYC(オンライン本人確認)の精度が高く、審査が早いから。
免許証でも大丈夫だけど、撮影の反射で何度かやり直しになりやすい。
私自身、別の取引所で免許証で反射で文字が読めず2回差し戻しを食らった経験があります。
事前にやっておきたい3つの心構え
- 明るい場所で操作する:
- 書類撮影で反射が起きにくい
- WiFi環境推奨:
- 画像アップロードがスムーズ
- 「最初は500〜5,000円から」と決めておく:
- いきなり大金を入れない
特に3つ目は重要。
仮想通貨は値動きが激しいので、最初は「なくなっても泣かない金額」から。
これは200万円失った私の反省から、必ず伝えていることです。
準備が整ったら、ここから5分で口座開設!
【ステップ②】メールアドレス・パスワード登録

結論:公式サイトでメールアドレスを入れて、届いたリンクを踏むだけ。所要時間は2分です。
登録の流れ

- ① コインチェック公式サイトの「会員登録」ボタンをタップ
- ② メールアドレスとパスワードを入力
- ③ 「私はロボットではありません」にチェック → 画像認証 → 「登録」をタップ(もしかしたら無いかも)
- ④ 受信メールのURLをタップ(英語のメールが届くこともありますが問題ありません)
- ⑤ 「アプリを開く」「アプリを入手」をタップしてアプリをダウンロード
- ⑥ アプリを起動し、画面下のタブ「ログイン」からメールアドレスとパスワードでログイン
- ⑦ 重要事項の確認&同意をチェック → 「各種重要事項に同意、承諾してサービスを利用する」をタップ
他のWebサービスの新規登録とほぼ同じ感覚で、慣れている人なら2〜3分で終わります。
パスワード設定の3つのコツ
パスワードは絶対に使い回さないのが鉄則。
乗っ取られれば最悪、保有する仮想通貨を全額抜かれる可能性があります。
- 長さは12文字以上
- 英大文字+小文字+数字+記号を必ず混ぜる
- 他のサービスと完全に別物にする
管理が苦手な方は、1Password・iCloudキーチェーンなどのパスワードマネージャーが一番安全です。

補足です。
仮想通貨取引所のセキュリティで最も狙われやすいのは、ユーザー側のパスワード使い回しによるアカウント侵入。
「他サイトから漏れたパスワードで取引所に入られる」リスクのほうが圧倒的に多いと言われています。
固有のパスワードを設定するだけで、リスクの大半は防げますよ。
【ステップ③】SMS認証と本人確認書類アップロード

結論:電話番号にSMSが届くので、表示された6桁のコードを入力。続いて本人確認書類の表面・裏面を撮影してアップロードします。
SMS認証の手順
アプリにログインしたら、画面の指示に従って電話番号(携帯番号でOK)を入力。
SMSで届く6桁の認証コードをアプリに入力すれば完了です。
- ① 電話番号を入力 → 「SMSを送信する」をタップ
- ② SMSを開いて、コードを長押しでコピー
- ③ 認証コードを貼り付け → 「認証する」をタップ
数分経っても届かない場合は、迷惑メールフィルターと電話番号を再確認。
格安SIMでも問題なく受信できます。
基本情報の入力
続いて基本情報の入力。本人確認書類とまったく同じ表記で入力するのがポイント。
- 氏名(漢字・フリガナ)/性別・生年月日
- 住所(マンション名・部屋番号まで省略しない)
- 職業(公務員・会社員・自営業など)
- 取引目的/外国の重要な公的地位にあるか(通常はいいえ)
住所は本人確認書類と1文字でも違うと差し戻しに。
「○○ハイツ101号」と書類にあるなら「○○ハイツ101」とは入力しないレベルで一致させてください。
これは私が他の取引所で何度もハマった落とし穴です。
本人確認書類のアップロード
基本情報の入力が終わったら、本人確認書類を撮影してアップロード。
撮影方法を選び(マイナンバーカード or 運転免許証)、表面・裏面・厚みが分かる斜め撮影の順で進めます。
撮影のコツは3つ:
- 明るい場所で撮る(自然光のほうが反射しにくい)
- 背景は無地に(白い紙の上が無難)
- 四隅まで枠内に収める(端が切れていると差し戻し)

差し戻しを食らうと審査でまた1日待ちになってしまうので、慎重に、ひと文字ずつ確認しながら進めましょう。
【ステップ④】顔写真撮影と本人確認審査(最短当日)

結論:スマホのインカメラで自分の顔と本人確認書類を一緒に撮影。これで送信完了。あとは審査の通知メールを待つだけです。
顔写真撮影の手順
本人確認書類のアップロードが終わると、自動的に顔写真撮影に移ります。
- ① インカメラで自分の顔を撮影(正面・まばたき・首振りの動作指示あり)
- ② 続いて本人確認書類と顔を同時に撮影
- ③ システムが自動照合(e-KYC)
- ④ 「上記内容で提出」をタップ → 送信完了
動作指示は「なりすまし防止」のため、実在の人間が操作していることを確認する仕組み。
撮影時の注意点
- マスク・帽子・サングラスを外す
- 髪が顔にかかっていないか確認
- 逆光にならない位置で撮影(窓を背にしない)
審査時間の目安
送信後、コインチェックの審査が始まります。

審査が完了すると、登録メールアドレスに「口座開設完了」の通知が届きます。
これで取引可能な状態。
ですが、入金より前にやるべき重要なことがあります——次のステップ⑤、2段階認証の設定です。

私が始めたころは口座開設に2、3日以上かかってた。
いまはe-KYCのおかげで本当に早くなりましたよ(※審査時間は申込み状況によって変動)。
【ステップ⑤】2段階認証【必須】|資産を守る最強の盾を最初に立てる

結論:本人確認が承認されたら、入金より先に必ず2段階認証(2FA)をONにしてください。日本円を1円も入れていない、ビットコインを1円分も買っていない——そのタイミングが最強のスタートラインです。
2段階認証は「パスワードが漏れても、スマホがなければログインできない」仕組みです。
仮想通貨取引所のセキュリティで、ユーザー側で取れる対策の中で圧倒的に費用対効果が高い1手です。
なぜ「入金前」に設定すべきか
本人確認が完了すれば、たとえ2段階認証なしでも口座は使えてしまいます。
けれど「資産を入れた後で慌てて設定する」と、その入れた直後の数時間〜数日が無防備。
先にガードを完成させてから、安心して日本円を入金するのが王道です。

救急の現場でも、現場到着して「まず安全確保」から入るんです。
傷病者を運び出す前に、まずは自分と仲間が倒れない環境を整える。
投資も同じ。ビットコインを買う前に、2段階認証で安全帯を装着しておきましょう。
2段階認証アプリを準備する(Google Authenticator)
まず、認証アプリをスマホにインストールします。おすすめは「Google Authenticator」(Google製・無料・広告なし)。
App StoreまたはGoogle Playで「Google Authenticator」と検索 → ダウンロードのみでOK。
アプリを開く操作はまだ不要です。
類似アプリに「Authy」「Microsoft Authenticator」もあり、いずれを使ってもOK。
本記事ではGoogle Authenticatorを前提に解説します。
2段階認証の設定手順(8ステップ)

- ① コインチェックアプリの下タブ「アカウント」をタップ
- ② 「設定」をタップ
- ③ 「2段階認証設定」をタップ
- ④ 「セットアップキーをコピー」をタップ(自動でコピーされ、画面上部に「セットアップキーをコピーしました」と表示)
- ⑤ 「認証アプリを起動」をタップ → Google Authenticator(先ほどダウンロード済み)を選んで「開く」
- ⑥ Google Authenticatorで「アカウント名」と「キー」を入力
- アカウント:「コインチェック」など、後で見て分かる名前ならOK
- キー:先ほどコピーしたセットアップキーを貼り付け
- 時間ベース:そのままでOK
- ⑦ 表示された6桁のコードを長押しでコピー(コードは30秒ごとに更新されるので、コピー後すぐにアプリへ戻る)
- ⑧ コインチェックアプリに戻り、コピーした6桁コードを貼り付け → 「2段階認証を設定」をタップ
登録メールアドレスに「2段階認証設定完了のお知らせ」のメールが届けば成功です。
セットアップキーは1Passwordなどで管理しておきましょう。
スマホを紛失・故障・機種変更したときに、このキーがあれば新しいスマホでGoogle Authenticatorを再構築できます。
スクリーンショットだけだとそのスマホごと壊れた瞬間に詰むので、「1Passwordなどで管理」を強く推奨します。

補足です。
SMS認証より認証アプリ(Google Authenticator)の方がセキュリティ強度が高いと言われています。
SIMスワップ攻撃(電話番号を奪われる手口)に対して、認証アプリは耐性があるためです。
可能なら認証アプリ一択で。
機種変更時の注意点
2段階認証で一番ハマるのが「機種変更時に認証アプリを移行し忘れる」パターン。
新しいスマホに切り替える前に、必ず以下の順で進めてください。
- ① 旧スマホのGoogle Authenticatorで「エクスポート」機能を使い、QRコードを生成
- ② 新スマホのGoogle Authenticatorで読み取って引き継ぎ
- ③ 新スマホで6桁コードが表示されることを確認
- ④ 旧スマホのアプリを削除
もし移行を忘れて旧スマホを初期化してしまった場合は、コインチェックのサポートに連絡 → 本人確認書類の再提出で2段階認証を解除してもらう流れに。
1〜2週間かかることもあるので、機種変更前は必ず移行を済ませましょう。
口座開設で初心者がつまずきやすい4つのポイントと対処法

結論:本人確認の差し戻し・住所表記の不一致・パスワード使い回し・2段階認証のセットアップキー紛失。この4つさえ避ければ、口座開設で詰まることはほぼなくなります。
① 本人確認が何度も差し戻される
原因の大半は「写真の反射」「書類の四隅切れ」「裏面が古い住所」の3つ。
- 明るい場所・無地の背景で撮影(自然光ベスト)
- 四隅まで枠内に収める(端が切れていると差し戻し)
- 運転免許証は裏面の住所が最新か確認(引っ越し後の裏書き必須)
マイナンバーカードがあればe-KYCの精度が高く、差し戻し率が低い傾向です。
1度差し戻されると審査がさらに1〜2日延びるので、最初の撮影で必ず通すつもりで丁寧に。
② 基本情報の住所表記が本人確認書類と1文字違って差し戻し
「○○ハイツ101号」と書類にあるのに「○○ハイツ101」と入れてしまう、半角と全角を混ぜてしまうなど、些細な不一致でも差し戻されます。
対策は「書類を見ながら、コピペするレベルで一致させる」。
漢字・カナ・全角/半角・スペースの有無、すべて書類に合わせる。
これは私が他の取引所で何度もハマった落とし穴です。
③ パスワードを他サイトと使い回してしまう
取引所の最大のセキュリティリスクの1つが、「他サイトから漏れたパスワードで取引所に入られる」パターン。
仮想通貨取引所のハッキング報道の多くは、実は取引所側ではなくユーザー側の使い回しが原因です。
対策は「他サービスと完全に違う、12文字以上の固有パスワード」を作ること。
覚えられないならパスワードマネージャー(1Password・iCloudキーチェーン)を使ってください。
④ 2段階認証のセットアップキーを控え忘れて、機種変更時に詰む
2段階認証はスマホを失った瞬間に詰むのが最大のリスク。
新しいスマホに移る前に、Google Authenticatorのエクスポート機能で必ず移行を。
それが面倒なら、設定時にコピーしたセットアップキーを紙にメモして金庫へ。万一のバックアップになります。
「画像でスクショ保存」だと、そのスマホごと壊れたら一緒に消えます。
必ずスマホ以外の場所に物理的に控えておくのが鉄則。
【コインチェック口座開設】よくある質問

- 口座開設は本当に無料ですか?維持費もかかりませんか?
-
口座開設・維持費ともに完全無料です。費用がかかるのは入金時の振込手数料(無料ルートあり)と、売買時の取引手数料(取引所形式で約0.1%)のみ。「開設だけして使わない」でもコストはかかりません。
- 本人確認の審査にどれくらい時間がかかりますか?
-
平日の日中なら最短当日中に審査完了の通知が届きます。土日・夜間の申込みは翌営業日扱い、書類不備で差し戻しがあると+1〜2営業日。最初の入力を丁寧に進めるのが結局いちばん早いルートです。
- マイナンバーカードと運転免許証、どちらで申し込むべきですか?
-
マイナンバーカードがあるならマイナンバーカードを推奨。e-KYCの精度が高く、差し戻し率が低いです。免許証でも問題なく開設できますが、撮影の反射で差し戻しを食らいやすい傾向。マイナンバーカードがあれば1択でOKです。
- 本人確認で差し戻されました。どうすればいいですか?
-
メールに差し戻し理由が書かれているので、それを確認 → 該当箇所を修正して再提出すればOK。多いのは「写真の反射」「四隅切れ」「住所表記の不一致」「裏面が古い住所」。明るい場所で撮り直し → 書類を見ながら住所をコピペするレベルで一致させて入力。これで2回目以降の差し戻しはほぼ防げます。
- 2段階認証は本当に必須ですか?面倒だから後回しにしてもいい?
-
必須です。後回しにしないでください。日本円を入金する前、ビットコインを買う前にONにするのが最強のタイミング。万一パスワードが漏れても、スマホがなければ不正アクセスできない仕組みなので、保有資産を守る最強の盾になります。設定は5分。Google Authenticatorをダウンロードしてセットアップキーを入れるだけです。
- 海外に住んでいる日本人でも開設できますか?
-
原則できません。コインチェックは日本国内に居住する方のみが対象。海外居住中の場合は、口座を一度解約せざるを得ないこともあります。海外赴任の予定がある方は、開設タイミングと帰国後の運用を慎重に検討してください。
- コインチェックは安全ですか?ハッキングされたりしませんか?
-
コインチェックは金融庁登録済みの暗号資産交換業者でマネックスグループ傘下。2段階認証・コールドウォレット管理など標準的な対策はあります。ただし「取引所に大金を置きっぱなし」はゼロリスクではないので、保有額が大きくなったらハードウェアウォレット移管も検討を。初心者はまず2段階認証ONとパスワード固有化を必ず設定してください。
【まとめ】コインチェックの口座開設は「5ステップ+2段階認証」で完了

本記事の要点をシンプルにまとめます。
- コインチェックは初心者向けUIと取扱銘柄数で最初の1社として最適
- 事前準備は「スマホ・本人確認書類・銀行口座・メール」の4点。マイナンバーカードがあれば最強
- 登録〜本人確認〜顔写真撮影はスマホ1台・最短10分。審査は当日中に終わることも
- 本人確認の承認後は、入金より先に2段階認証【必須】。Google Authenticatorで5分
- つまずきポイントは本人確認差し戻し・住所表記不一致・パスワード使い回し・セットアップキー紛失の4つ
口座開設は無料・ノーリスクです。
「開設してみたけど結局買わなかった」でもまったく問題ありません。まずは選択肢を持つところから始めましょう。
口座開設+2段階認証が完了したら、いよいよ実際にビットコインを買ってみましょう。
コインチェックでのビットコインの買い方を以下の記事で解説しています。

もしまだ、仮想通貨投資の全体像(リスク・3鉄則・税金)をまだ確認していない方は、以下の記事で全体を押さえてください。


口座開設お疲れさまでした!
ここまでくれば、もう仮想通貨投資の入口を1つ通過した状態。
あとは「いつ・いくら買うか」だけです。
仮想通貨も、株式投資も、結局は「ゆっくり、でも確実に。」が一番強い。
急がない、煽られない、淡々と続ける。
操作で迷ったら何度でも戻ってきてください。
一緒にコツコツやっていきましょう。
