【初心者向け】OpenSea(オープンシー)とは?始め方・買い方を解説!


上記の内容をわかりやすく書きました。
この記事で解説する「OpenSea(オープンシー)の始め方の5ステップ」を順番通りしてもらえれば、簡単にオープンシーでNFTを購入することができます。
- OpenSea(オープンシー)の始め方・買い方
- OpenSeaを始めるのにおすすめの仮想通貨取引所
- OpenSeaを始める際の注意点

仮想通貨に触れることが初めての人でも、迷うことなくOpenSeaでNFTを購入できるようにできるだけわかりやすく解説します。
OpenSea(オープンシー)とは?

OpenSea(オープンシ―)は、2017年12月にサービスが開始された世界最大級のNFTマーケットプレイスです。
取り扱うNFTも、デジタルアートやゲームなど多種多様です。
ユーザーはウォレット(MetaMask等)を接続するだけで、それらのNFTの作成や売買が可能になります。
さらに、複数のブロックチェーンに対応していることも魅力の1つです。
2024年4月時点では以下の8種類のチェーンに対応しています。
- Ethereum(イーサリアム)
- Polygon(ポリゴン)
- Klayth(クレイトン)
- Arbitrum(アービトラム)
- Optimism(オプティミズム)
- Avalanche(アバランチ)
- Zora Network(ゾーラネットワーク)
- Base(ベース)

NFTを持っている人でOpenSeaを知らない人はいないでしょう。
NFTの仕組みや始め方は下記事でわかりやすく解説しています。

OpenSea(オープンシー)の始め方
それでは、OpenSeaの始め方を解説していきます。

OpenSeaを始める大まか手順は以下の5ステップです。

- 仮想通貨取引所で口座開設する
- ETH(イーサリアム)を購入する
- MetaMask(メタマスク)を用意する
- ETHをMetaMaskに送金する
- OpenSeaとMetaMaskを接続する

順番に解説していきます。
STEP①:仮想通貨取引所で口座開設
OpenSeaでNFTを購入するにはETH(イーサリアム)が必要になります。
そのため、まず仮想通貨取引所で口座開設をしましょう。
仮想通貨取引所は国内外にたくさんありますが、初心者にとくにおすすめなのがコインチェックです。
各種手数料を無料で抑えながら、仮想通貨を購入できるコインチェックで口座開設しておきましょう!
- 画像がシンプルで初心者でも扱いやすい
- 取り扱っている通貨数が国内最大級
- スマホのアプリで簡単に管理できる
他の取引所と比べて使いやすいので、仮想通貨デビューにおすすめの取引所です。
10分ほどで簡単に無料で口座開設できるので、すぐにやっておきましょう。

審査には1週間以上かかる可能性があるので、早めに口座開設しておくことをおすすめします。
コインチェックの口座開設方法は、下記事で実際の画像を使ってわかりやすく説明しています。

STEP②:ETH(イーサリアム)を購入する
口座開設ができたら、とりあえず10,000円ほど入金しましょう。
OpenSeaで購入できるNFTは1,000円ほどで購入できる作品もありますが、送金に一定の手数料がかかってしまいます。
購入する通貨は、ETH(イーサリアム)がおすすめです。
理由は、OpenSeaでは基本的にイーサリアムで作品の売買を行うからです。

詳しい購入手順は下記記事で解説しているので、ぜひご覧ください。

STEP③:MetaMask(メタマスク)を用意する

ETH(イーサリアム)の購入が完了したら、次はMetaMask(メタマスク)を用意しましょう。
メタマスクは仮想通貨を管理しておく財布みたいなものです。
NFTを持っている方でメタマスクを利用していない人はいません。
メタマスクを用意する際に注意点があります。
それは、必ず公式サイトから作成するということです。
メタマスクは下記リンクの公式サイトからインストールしてください。(下記リンクは安全です。)

メタマスクの設定方法は下記事で解説しています。

STEP④:ETHをMetaMaskに送金する
メタマスクの登録が完了したら、ETH(イーサリアム)をメタマスクに送金しましょう。
送金方法は下記のコインチェック公式ページを参照してください。

間違ったアドレスに送金すると資金が二度と戻らないので注意してください。
STEP⑤:OpenSeaとMetaMaskを接続する
最後は、メタマスクとOpenSeaを接続しましょう!
OpenSeaの場合は、トップ画面右上にあるウォレットのアイコンをクリックすると、次のようにウォレットの選択肢が表示されます。

メタマスクを選んでクリックすると、ウォレットが起動して接続の許可(正しくは署名)を求められるので、それに応じれば接続の手続きは完了です。

お疲れ様でした。これで、OpenSeaでNFTを購入することができるようになりました。
OpenSeaでの買い方(購入方法)
OpenSeaとメタマスクの接続が完了したら、NFTを購入してみましょう。
OpenSeaでの購入方法の手順は以下の2つです。
- 欲しいNFTを探す
- 決済して購入を完了する
手順①:欲しいNFTを探す

OpenSeaでNFTコンテンツを購入するために、まずはほしいNFTを検索して探しましょう。

OpenSeaでは検索の際に、検索条件を変更して好みに合う商品を探すこともできます。
手順②:決済して購入を完了する
NFTの購入はETH(イーサリアム)が必要です。
購入にはガス代(手数料)がかかります。
ガス代は、イーサリアムの取引量によって変化します。
購入するNFTコンテンツを決めたら、クリックして商品ページに移動します。

商品ページではイーサリアムの現在の価格の他に、価格履歴や商品の説明が載っています。
詳細を確認して問題なければ「Buy now」をクリックすればNFTの購入完了です。

お疲れ様でした。
OpenSeaを始めるのにおすすめの仮想通貨取引所
結論、これからOpenSeaを始める方におすすめの仮想通貨取引所は次の2つです。

どちらも差がないくらいおすすめの取引所です。私は2つとも口座を持っています。
Coincheck(コインチェック)

名称 | Coincheck(コインチェック) |
提供する取引の種類 | 現物取引(販売所・取引所) |
取り扱い通貨数 | 30通貨 |
取引手数料(ビットコインの場合) | 現物取引(販売所):無料、スプレッド有り(0.1~5.0) 現物取引(取引所):無料 |
日本円の入金手数料 | 銀行振込:振込手数料は自己負担 コンビニ入金:3万円未満は770円、3万円以上30万円以下は1,018円 クイック入金:3万円未満は770円、3万円以上50万円未満は1,018円、50万円以上は入金額×0.11%+495円 |
日本円の出金手数料 | 407円 |
仮想通貨の入金手数料 | 無料(ネットワーク手数料は自己負担) |
仮想通貨の出金手数料 | 通貨で異なる |
その他のサービス | Coincheckつみたて Coincheck IEO Coincheck NFT Coincheckでんき Coincheckガス Coincheckアンケート Coincheck貸暗号資産サービス ステーキングサービス OTC取引サービス |
公式サイト | Coincheck公式サイト |
- 国内最大級の仮想通貨取引所
- 初心者に使いやすいスマホアプリ
- 取引サービスも豊富
コインチェックは仮想通貨の取り扱い数が国内トップクラスです。
ビットコイン以外のマイナーな通貨に積極的に投資したい人にもおすすめできます。
さらに、スマホアプリの使いやすさは国内トップレベルの評判です。
取引画面や購入画面も見やすく、操作するのも簡単です

初心者の方に最もおすすめできる取引所です。
bitbank(ビットバンク)

名称 | bitbank(ビットバンク) |
取り扱い通貨数 | 38通貨(BTC、XRP、ETH、MATIC、DOT、DOGE、LTC、BCC、MONA、XLM、QTUM、BAT、OMG、XYM、LINK、MKR、BOBA、ENJ、ASTR、ADA、AVAX、AXS、FLR、SAND、GALA、CHZ、APE、OAS、MANA、GRT、RNDR、BNB、DAI、OP、ARB、KLAY、IMX、MASK) |
最低取引数量(BTC) | 販売所:0.00000001BTC 取引所:0.0001BTC |
取引手数料(販売所) | 無料(一部銘柄を除く) |
取引手数料(取引所) | メイカー:-0.02% テイカー:0.12% (一部銘柄を除く) |
送金手数料 | 0.0006BTC |
入金手数料 | 無料 |
出金手数料 | 3万円未満:550円 3万円以上:770円 |
公式サイト | bitbank公式サイト |
- 世界トップレベルの取引量(安定した高い流動性)
- 強固なセキュリティ
- チャートが見やすい
ビットバンクは仮想通貨取引量が国内No.1の取引所です。
仮想通貨投資で最も心配されるセキュリティの面においても、過去に1度もハッキング等の流出がありません。
2018年に「ICORating」取引所セキュリティレポートで国内第1位の評価を受けており、安心安全で信頼性も高い取引所となっています。
スマホアプリも使いやすく、チャートも見やすいため初心者の方でも簡単に取引することができます。
OpenSeaを始める際の注意点

最後にOpenSeaを始める際の注意点を解説します。
OpenSeaを始める際の注意点は主に次の3つです。
- 日本円やクレジットカードに対応していない
- 日本の法律が適用されない
- NFTの値動きが激しい
①日本円やクレジットカードに対応していない
OpenSeaでは、ドルや円などの法定通貨は使用できません。
サポート対象地域に住んでいるユーザーは、MoonPayを利用すればクレジットカードやデビットカードを使ってNFTを購入できます。
しかし、日本はサポート対象外となるためこの方法も利用できません。
ただし、法定通貨やクレジットカード決済に対応済のNFTマーケットプレイスは少なく、OpenSeaに限ったデメリットではないと思います。
現状では、日本に居住している利用者がOpenSeaの決済で使用できるのは暗号資産のみです。
そのため、事前に国内の暗号資産取引所でイーサリアム(ETH)などを購入する必要があります。
②日本の法律が適用されない
OpenSeaは日本の法律が適用されません。
OpenSeaは、ニューヨークに本社がある「Ozone Networks, Inc」という企業によって運営されており、アメリカの法律に準拠する形でサービスの提供を行っています。
そのため、日本に住んでいるユーザーがOpenSeaの利用を巡ってトラブルに巻き込まれて損害を被ったとしても、日本の法律に頼って賠償を求めることはできません。
日本の法律が適用されて、カスタマーサポートなども日本語で受けたいという方は、国内のNFTマーケットプレイスが第一候補になるでしょう。
③NFTの値動きが激しい
OpenSeaに限らずですが、NFTは仮想通貨によって売買されるので値段の変動がとても大きくなります。
自分が欲しいと思って目をつけていたNFTの価格が高騰して買えなくなることはよくあります。

価格が10倍以上にあることもよくあります。
OpenSea(オープンシー)の始め方のまとめ

今回の記事では以下のことを解説しました。
- OpenSea(オープンシー)とは?
- OpenSeaの始め方・買い方
- おすすめの仮想通貨取引所
- OpenSeaを始める際の注意点
OpenSeaは、デジタルアートやゲームアセットなど多種多様なNFTを取引できる世界最大級のNFTマーケットプレイスです。
海外のサービスなのでリスクはありますが、リスクを理解できるのであれば、仮想通貨取引所の口座とウォレット(メタマスク)を用意して、OpenSeaでのNFTの取引に挑戦してもいいと思います。
なお、仮想通貨取引所は国内外に数多くありますが、その中でも初心者の方には国内最大級の仮想通貨取引所のコインチェックがおすすめです。
口座開設は無料で簡単にできるので、まだの方はぜひチェックしてみてください。
