【資産公開】2020年からの株式投資運用実績(2026年1月時点)|新NISA・S&P500・高配当株
こんにちは、今回は自分のこれまでの株式投資の運用実績を紹介します。
自分は2020年の途中から、つみたてNISAで投資を開始して、国内株式、米国株式、投資信託(新NISA)で資産運用しています。
それではさっそく、紹介します。どーん。

2026年1月22日16時37分時点での資産残高は7,775,861円となっています。
トータルの損益は+3,233,917円で+71.20%という結果でした。
素晴らしい、十分過ぎる成績ですね。
それでは、もっと細かく株式の種類ごとに紹介します。
国内株式の運用実績
まずは国内株式から。どーん。

国内株式は3,183,536円(うちプラス分が1,161,284円で+57.42%)でした。
銘柄数は52銘柄で、主に高配当株として配当をもらうために運用しています。
うん、素晴らしい成績。
米国株式の運用実績
続いて米国株式をみていきましょう。どん。

米国株式は3社だけで、「エヌビディア」「コインベース」「テスラ」のごりっごりの今をときめく銘柄です。
「コインベース」はアメリカの仮想通貨取引所の最大手企業です。
この3社は、完全に自分の好み投資になります。
「エヌビディア」と「テスラ」は昨年に購入、「コインベース」に合っては今年に買ったばかりです。
それでも+65.75%なんで良しでしょう。素晴らしい成績です。
投資信託の運用実績
最後に投資信託です。ドーン。

投資信託は旧つみたてNISAと新NISAで運用している分だけです。
銘柄も「SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」の1つだけになります。
新NISAが+240,906円の+24.25%で、旧NISAが+1,763,615%の+129.04%、トータル+2,004,520円の+84.93%でした。
まとめ:株式投資運用実績【2020年〜2026年1月】
結果として、国内株式も海外株式も投資信託もできすぎなくらい良い成績でした。
総括すると、2020年から始めた株式投資は2026年1月時点で大成功だったといえると思います。
特に早くから始めた旧NISAのリターンは驚異的で、あらためて複利のパワーを実感しております。
個人的には以下の投資方法で運用していこと思います。
- 長期:S&P500のインデックス投資
- 中〜長期:国内株での高配当株投資
- 中〜短期:趣味投資
個人的には長期的ではS&P500のインデックス投資、配当金目的と為替リスク管理としての国内株での高配当株投資、趣味的な位置付けで期待する銘柄にちょっとだけ投資する趣味投資、このバランスは資産配分的にも気持ち的にも、心地いいと感じているので継続していきたいと思います。
以上、これまでの資産運用実績と総括でした。
