つみたてNISAの運用成績を公開します!

こんにちは。しんです。
今回は私が運用してきた『つみたてNISA』の成績を公開します。
最初にお伝えすると私はあまり、つみたてNISAの成績を気にしていません。
正確に言えば、「意識して気にしないようにしている」という感じです。
その理由は、日々の株価に一喜一憂してその日その日のメンタルが浮き沈みすることが嫌だからです。
そもそも私がつみたてNISAを始めた理由は、長期で資産を形成していくためです。

長期とは15年以上の期間を想定しています。
なので、「日々の株価は関係ない、長期で見て右肩上がりならよし!」と自分に言い聞かせています。
それではなぜ、『つみてたNISA』の運用成績を公開するのか?
その理由は以下の2つです。
- 新NISAが始まる前に、何となくつみたてNISAの成績を確認しようと思った
- まだ、投資を始めていない人の参考になればよいと思った
来年(2024年1月)から新NISAが始まります。
制度の詳しい説明は下記の記事で確認できます。

まだ投資を始めていない人に実際の数字を見てもらって、今後、投資を始めるかどうかの判断材料の一つとして参考にしてもらえればいいかなと思います。
前置きが長くなってしまいました。
それでは運用成績を報告していきます。
つみたてNISAの運用成績公開

まずは、どのような設定でつみたてNISAを始めたのか前提をお伝えします。
- 証券会社は『SBI証券』
- 投資商品は『SBI・V・S&P500インデックス・ファンド』
- 開始日は2020年6月から(運用期間40ヶ月)
- 積立金額は毎月33,333円(合計投資金額1,333,320円)
- ボーナスはなし
以上の設定で投資を開始しました。
そして、運用成績は以下の通りです。

- 2020年…+94.09%(188,184円増)
- 2021年…+50.46%(201,848円増)
- 2022年…+28.34%(113,361円増)
- 2023年…+16,02%(53,397円増)
- トータル…+41,76%(556,790円増)
上記の結果となりました。

個人的な感想としては、「出来過ぎ!」という感じです。
コロナが終息に向かっていたこともあって、経済が上向きになっていたことが大きな要因であったと思います。
NISAはあくまでも長期目線なので、この結果に浮かれることもありませんでした。
もし大暴落があって株価が50%以上下落しても取り乱さない心でいます。そのつもりです…
なので来年から始まる『新NISA』でも淡々と積み立てていこうと思います。
まとめと読者に伝えたいこと

今回は、私が実際に運用している『つみたてNISA』の運用成績について書きました。
結果は、40ヶ月の運用期間で、年利平均41,76%、556,790円増額でした。
投資の神様ウォーレン・バフェットもびっくりな超パフォーマンスです。(※ウォーレン・バフェットは世界一の投資家と言われる人物で、生涯リターンは約20%)
もちろん、この成績がずっと続くとは思っていません。
過去の歴史から見れば、S&P500の年利平均リターンは5〜7%です。
なので、長期で見ればそれぐらいのリターンに収斂していくと考えています。
この結果から、私が読者にお伝えしたいことは、「投資を始めてみませんか?」ということです。
確かに株式投資はリスクがあります。
確実にお金が増やせる保証はありませんし、元本を減らす可能性もあります。
でも、お金を銀行預金だけにしているとインフレや円安の影響を受けてしまいます。
銀行預金だけに頼るのもお金の価値が減ってしまうリスクがあるんです。
この状況で必要な対策は、適正なリスクをとることです。
「株式投資に全額投資!」「投資は怖いからすべて銀行に預ける!」など、一方だけに偏ってはいけません。
自分自身が安心できる温度感でバランスよく投資をすることが重要です。
ただ、投資をしたことのない方は、安心できる温度感がわからないと思います。
自分にあった安心できる温度感を見つけるには、少額から投資を始めてみることが有効です。
そして、この少額から始める方法として、来年から始まる『新NISA』はとてもおすすめです。
新NISAの詳しい解説は下記を参考にしてください。

どの証券会社で口座を開設するか悩んでいる人は、『SBI証券』がおすすめです。
実際に私もSBI証券でNISAや日本高配当株投資をしています。

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今回の記事は以上になります。最後まで読んでいただいてありがとうございました。
この記事が少しでもお役に立てれば幸いです。
それでは失礼します。