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新NISAの始め方|SBI証券で口座開設する5ステップ|スマホ5分でOK

shin@kabublog
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「証券口座を開けば、新NISAが始められる」

それは分かっているのに、なぜか手が止まる。

私自身、2020年の春に同じ場所で3週間止まっていました。

だから、最初に結論だけお伝えします。

結論:今日やるべきことは「とりあえず口座だけ開く」、これ1つだけです。

銘柄選びも、入金額の調整も、家計の見直しも、口座を開けたあとに落ち着いて決めればOK。

スマホで5分、費用は0円。途中でやめても1円も損しません。

しん
しん

こんにちは!救急隊長しんです。

地方公務員として17年以上、現役の救急隊長として10年以上、現場の最前線で活動を続けています。

投資歴は2020年から6年、旧NISA時代の2020年からSBI証券でインデックス投資をしています。

今日は「最後の一歩で止まっている自分」だった頃の私に向けて、書いていきます。

この記事でわかること
  • 新NISAはSBI証券か楽天証券、どちらを選べばいいか
  • SBI証券をスマホで開設する5ステップ(所要5分)
  • 開設後にやる「最初の積立設定」の進め方
  • 初心者の不安への、正直な答え

本記事は、コツカブの「40代から始める新NISA」シリーズのSTEP④

銘柄まで決めた人が、最後の最後で止まらないように書きました。

Contents
  1. なぜ多くの人が「口座開設」で止まってしまうのか
  2. 口座を開ける前に:3つの不安を、先に解消しておく
  3. 新NISAの口座は「SBI証券」か「楽天証券」の2択
  4. 私がSBI証券を6年使い続けている、3つの理由
  5. 口座開設の前に揃える「3つのもの」
  6. SBI証券の口座開設、スマホで5ステップ
  7. 口座開設後にやる「最初の積立設定」
  8. その他の不安にも、正直に答えます
  9. まとめ:今日、扉を開けるだけでいい

なぜ多くの人が「口座開設」で止まってしまうのか

口座開設は、新NISAでもっとも止まりやすいポイントです。

理由は、ここに「決めることが多すぎる」と感じてしまうから。

当時の私の頭の中はこんな感じでした。

  • 証券会社、本当にここでいいのか
  • 銘柄、もう一度見直したほうがいいかも
  • 入金額、家計を整えてから決めよう
  • マイナンバーカードの写真、撮り直したほうが…

どれも「やったほうがいい気がする」のに、結果としてどれも進まない。

気づくと2週間、3週間とすぎていきます。

解決策はシンプル:「口座を開ける」だけに絞る

突破口は、考え方を一段ゆるめることです。

最初の一歩は、これだけでOK

  1. 証券口座を1つ開設する
  2. NISA口座も同時に申し込む(チェック1つ)
  3. 入金も積立設定も、開設後に落ち着いて決める

口座開設は無料、維持費もゼロ、解約もいつでもできます。

申し込みだけ済ませて、実際の積立は1週間後でも1ヶ月後でも構いません。

「扉を開けただけ」の状態で置いておく。

これが、続きの判断をいちばん軽くする方法です。

口座を開ける前に:3つの不安を、先に解消しておく

手順に入る前に、初心者がいちばん不安に感じる3つを片づけておきます。

これを読めば、安心して申し込みボタンを押せます。

不安①:証券会社が潰れたら、お金はどうなる?

結論、あなたの資産は守られます。

証券会社には「分別管理」というルールがあり、お客さんの資産は会社の自己資金とは別の場所で管理されています。

万が一破綻しても、資産は信託銀行などから返ってくる仕組みです。

さらに、それすら機能しない最悪のケースに備えて、投資者保護基金が1人あたり1,000万円まで補償します。

銀行預金のペイオフ(1,000万円まで保護)と同じ感覚で、安心していい領域です。

不安②:NISA口座は、あとから別の証券会社に移せる?

結論、1年に1回、変更できます。

NISA口座は「1人1金融機関」というルールですが、「一生1金融機関」ではありません。

来年からは別の証券会社、ということも可能です。

つまり、今ここで完璧な答えを出す必要はありません。

「とりあえず使ってみて、合わなければ翌年変える」で十分です。

不安③:今から始めて、本当に間に合う?

結論、「いつ始めるか」より「いつまで続けるか」のほうが重要です。

長期投資は、運用期間が長くなるほど複利効果が雪だるま式に効いてきます。

  • 40歳から65歳まで → 運用期間25年
  • 50歳から70歳まで → 運用期間20年

20〜25年は、複利の恩恵を受けるのに十分な期間です。

「もう遅い」は、ほとんどの場合、当てはまりません。

新NISAの口座は「SBI証券」か「楽天証券」の2択

不安が晴れたところで、本題に入ります。

新NISAの口座を開く場所は、ネット証券の「SBI証券」か「楽天証券」。この2つから選べば、ほぼ間違いありません。

銀行窓口や店舗型を避けるべき3つの理由

銀行や店舗型証券会社でもNISAは始められますが、長期投資にはネット証券のほうが圧倒的に向いています。

  1. 取扱銘柄が広い:投資信託・米国株・ETFの選択肢が桁違い
  2. 手数料が安い:ネット証券は国内株売買手数料が無料
  3. 営業を受けない:自分のペースで、低コスト商品を選べる

3つ目が地味に大きいです。

新NISAの主役は低コストのインデックスファンドですが、これは販売側の手数料が薄いため、窓口ではあまり勧められません。

「もっと利回りのいい商品があります」と、別の高コスト商品を提案されがちです。

営業を受けずに、自分で「無印で安いやつ」を選べる。

これがネット証券最大の強みです。

SBI証券 vs 楽天証券の比較表

比較項目SBI証券楽天証券
国内株手数料無料無料
投資信託業界最多クラス業界最多クラス
米国株取扱数約6,000銘柄超約5,000銘柄
単元未満株S株
(買付手数料無料)
かぶミニ
(時間制限あり)
クレカ積立三井住友カード楽天カード
アプリの使いやすさやや古めモダンで使いやすい
ポイントVポイント・Pontaなど楽天ポイント

選び方の目安

こう選べば、まず外しません

  • 楽天市場・楽天カードを日常的に使う → 楽天証券
  • 三井住友カードを持っている/作る予定 → SBI証券
  • 米国の個別株やETFも触りたい → SBI証券
  • アプリの使いやすさ最優先 → 楽天証券
  • 迷ったら → SBI証券(口座数No.1・取扱銘柄が最も広い)

本記事ではこの後、SBI証券を例に開設手順を解説します。

楽天証券を選んだ場合も、流れの大枠は同じなので、参考にできます。

私がSBI証券を6年使い続けている、3つの理由

「迷ったらSBI証券」と言える、具体的な根拠を3つに絞って書きます。

理由①:取扱銘柄が、業界トップクラスに広い

SBI証券の最大の強みは、シンプルに「選べる商品が多い」ことです。

  • 投資信託:業界最多クラス(NISA成長投資枠対象も豊富)
  • 米国株:約6,000銘柄超
  • 米国ETF:VTI・VOO・VYM・HDV・SPYDなど人気ETFをすべて取扱
  • 新興国株式・REITなどもカバー

新NISAを始めたばかりの頃は「オルカン or S&P500」で十分です。

ですが、続けていくうちに、米国の高配当ETFや個別株に興味が出てくる人が多い。

そのとき「取扱がない」となると、別の証券会社を開き直す手間が発生します。

SBI証券は、最初から「将来やりたくなりそうなこと」をほぼ網羅してくれている。

これが長く使う前提の口座として安心できる理由です。

理由②:三井住友カードのクレカ積立でVポイントが貯まる

SBI証券では、三井住友カードを使って月10万円までクレジットカードで投資信託を積立できます(2024年の制度改正後)。

メリットはシンプルに2つ

  1. 毎月の積立で、自動的にVポイントが貯まる
  2. 銀行→カード→積立、というルートが自動化される

新NISAの「つみたて投資枠」は年間120万円(=月10万円)。

これがクレカ積立の上限とちょうど噛み合います。

(※カード種別によってVポイント還元率は変わります。最新の還元率は三井住友カード公式サイトでご確認ください。)

理由③:S株(単元未満株)が1株から、買付手数料無料

SBI証券のS株は、本来100株単位の日本株を、1株から買付手数料無料で買えるサービスです。

「新NISAはインデックスファンドが主役だから、個別株は関係ない」と思うかもしれません。

ただ、長く投資を続けていると「気になる日本株を1株だけ持ってみる」という軽い遊び心が出てきます。

  • NTT、KDDI、三菱UFJ、トヨタなどを1株から
  • 株主優待のある銘柄を、まず1株でお試し
  • 子どもへの投資教育用に、お年玉で1株プレゼント

これを買付手数料無料でできるのは、地味に貴重です。

しん
しん

正直、デメリットも書いておきます。

SBI証券のアプリ・サイトUIは、楽天証券と比べてやや古めです。最初の数回は「あれ、入金どこから?」と迷うかも。

でも、慣れれば気になりません。それを上回る商品ラインナップの広さで、私は使い続けています。

📌 完全無料・スマホで5分

先に口座だけ開けておけば、続きの判断はぐっと軽くなります。

口座開設の前に揃える「3つのもの」

申し込みを始めてから「あれがない」と気づくと、そこで止まります。

先に3つだけ揃えておきましょう。

① マイナンバーカード(or 通知カード+本人確認書類)

新NISAの口座開設には、マイナンバーの提出が必須です。

  • マイナンバーカードあり:カード1枚でOK(撮影1回・最短)
  • マイナンバーカードなし:通知カード+運転免許証など、書類2枚必要

マイナンバーカードがあると、提出回数が減って所要時間が大きく変わります。

これを機に申請を検討するのもアリです。

② 入出金に使う銀行口座

証券口座と連携させる銀行口座を1つ決めておきます。

普段使っているメインバンクで問題ありません。

SBI証券との相性で一番スムーズなのは「住信SBIネット銀行」ですが、最初から無理に作る必要はありません。

必要を感じてから追加で開けば十分です。

③ 普段チェックしているメールアドレス

意外と見落としがちなポイントです。

キャリアメール(@docomo.ne.jp、@ezweb.ne.jp など)は、証券会社からの重要メールが迷惑フォルダに入ったり弾かれたりすることがあります。

Gmail・Yahoo!メール・iCloudメールのような普段からチェックしているアドレスを使いましょう。

しん
しん

セキュリティーもしっかりしているGmailがおすすめです。

事前準備チェックリスト

  • ☐ マイナンバーカード(or 通知カード+本人確認書類)
  • ☐ 入出金用の銀行口座(メインバンクでOK)
  • ☐ 普段チェックしているメールアドレス

SBI証券の口座開設、スマホで5ステップ

ここからが本題です。SBI証券をスマホで開設する流れを、5ステップで解説します。

(※2026年4月時点の手順です。最新の画面構成はSBI証券公式サイトをご確認ください。)

STEP1:メールアドレスを登録する

SBI証券の口座開設ページを、スマホで開きます。

  1. 「口座開設はこちら」のボタンをタップ
  2. メールアドレスを入力
  3. 届いた認証コードを入力

いつものWebサービスと同じ流れです。ここで止まる人はほぼいません。

STEP2:基本情報を入力する

氏名・生年月日・住所・職業などの基本情報を入力します。

ここで2つだけ、間違えやすいポイントがあります。

⚠️ ここだけは絶対に間違えない

  • ① 「特定口座(源泉徴収あり)」を選ぶ
    • 迷ったらこれ。証券会社が税金処理を代行してくれるので、確定申告が原則不要になります。

  • ② 「NISA口座を開設する」のチェックを必ず入れる
    • あとからでも申し込めますが、最初に一緒に申し込む方が圧倒的に早いです。これを忘れると、せっかく口座を作っても「NISAだけ別途申し込み」の二度手間になります。

STEP3:本人確認書類をスマホで撮影・提出

スマホ完結型の申込みでは、カメラで撮影してその場でアップロードします。

  1. マイナンバーカードの表面を撮影
  2. マイナンバーカードの裏面を撮影
  3. 顔写真の自撮り(書類との照合用)

ここがほぼ唯一、手作業の発生する工程です。撮影のコツは3つ。

  • 明るい場所で撮る(窓際の自然光がベスト)
  • 反射しない角度で撮る(ラミネートの光に注意)
  • 四隅が画面に収まるように撮る(端が切れていると差し戻し)

STEP4:規約に同意する(住信SBIネット銀行の同時申込は任意)

規約への同意ステップで、住信SBIネット銀行の同時申込が選択肢として出てきます。

  • 住信SBIネット銀行も同時に申し込む(おすすめ:入出金が即時連動)
  • SBI証券のみ申し込む(あとから単独で開設も可能)

「銀行を増やしたくない」「とりあえず証券だけ」の場合は、SBI証券単独でまったく問題ありません。

STEP5:申込完了 → 審査結果のメールを待つ

最後の確認画面で「申込みを完了する」をタップすれば、スマホ側の作業は終わりです。

慣れていれば5分前後、初めてでも10〜15分で完了します。

その後、SBI証券側で審査が行われます。

  • 証券口座:最短で翌営業日〜数営業日で開設完了メール
  • NISA口座:税務署の審査があるため、追加で1〜2週間かかる場合あり

「証券口座は使えるけど、NISAだけ少し待ち」という状態になることがあります。

NISA口座が開設されてから、ゆっくり始めれば十分です。

口座開設後にやる「最初の積立設定」

開設完了メールが届いたら、最初にやるのは積立設定です。

ここまで来たら、もう8割は終わったようなもの。

① ログインしてパスワードを設定

SBI証券からのメールには、ログインIDと初期パスワードが書かれています。

最初のログインで、3つのパスワードを自分で決めて設定し直します。

  • ログインパスワード:普段ログインに使う
  • 取引パスワード:注文を出すときに使う
  • 取引暗証番号:出金など重要な手続きで使う

3つとも別の値にして、メモを取っておきましょう。

② 少額入金で動作確認(1,000円〜でOK)

最初は1,000円〜5,000円程度の少額で動作確認するのがおすすめです。

  • 銀行振込で入金
  • 住信SBIネット銀行を併設した方は、ハイブリッド預金経由で即時入金
  • クレカ積立を使う場合は、入金不要(積立日にカード決済)

「少額で動かしてみる」だけで、心理的なハードルがすっと下がります。

③ つみたて設定(毎月の自動買付)

最後の本丸です。

しん
しん

今回は、SBI証券でオルカンを自動積立設定します。

つみたて設定の流れ(SBI証券)

  1. 「取引」→「投資信託」をクリック
  2. 検索欄に「オルカン」と入力
  3. オルカンの「積立」をクリック
  4. 積立設定を入力していく【NISA(つみたて)を選択】
  5. 「取引パスワード」を入力→設定確認
  6. 確認したら「設定申込」をクリック

①「取引」→「投資信託」をクリック

②検索欄に「オルカン」と入力

③オルカンの「積立」をクリック

④積立設定を入力していく

⚠️ ここが重要

  • NISA(つみたて)を選択する

⑤「取引パスワード」を入力→設定確認

⑥確認したら「設定申込」をクリック

しん
しん

これで、オルカンのNISAでの毎月の自動積立設定が完了しました。

あとは、何も考える必要はありません。

銘柄選びに迷う方は、まずは「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」または「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」を、月3,000円〜10,000円から始めれば十分です。

銘柄の詳しい選び方は、本シリーズSTEP③でカバーしています。

④ あとは「触らない」が、いちばんの正解

つみたて設定が終わったら、本当にやることがありません。

というより、やらないことが正解になっていきます。

  • 毎日、評価額を見にいかない
  • 暴落のニュースが出ても、設定をいじらない
  • 気が向いたら、月1回くらい眺めるだけ

ここから先は「ゆっくり、でも確実に。」のフェーズです。

その他の不安にも、正直に答えます

Q. 暴落が来たら、どうすればいい?

結論、「設定を変えない」「売らない」です。

つみたて設定は、毎月決まった額を自動で買い付ける仕組み。暴落のときは「同じ金額で、より多くの口数が買える」状態になっているので、長期投資家にとってはむしろ仕込み時です。

ニック・マジューリの著書『JUST KEEP BUYING』というタイトルが、すべてを表しています。ただ、買い続ける。これが長期投資家のいちばん強い武器です。

Q. 口座を作っても、すぐに買わないとダメ?

まったくダメじゃありません。口座を作っただけで、何も買わない期間があってもOKです。

  • 口座開設・維持はすべて無料
  • 1年に1回も取引しなくても、ペナルティなし
  • 準備が整ってから、ゆっくり始められる

「扉を開けてあるだけ」の状態で、しばらく置いておいて構いません。

Q. SBI証券と楽天証券、両方でNISAを開ける?

NISA口座は「1人1金融機関」と決まっています。同時に2社で開くことはできません。

ただし、年単位で金融機関の変更は可能です。今すぐ完璧な答えを出さなくて大丈夫です。

まとめ:今日、扉を開けるだけでいい

長くなりましたが、最後にもう一度だけ整理します。

本記事のまとめ
  • 「とりあえず口座だけ」が最強の一歩。全部セットにすると止まる

  • 新NISAの口座はSBI証券か楽天証券の2択迷ったらSBI証券

  • SBI証券の強みは「銘柄数」「クレカ積立」「S株」の3つ

  • 事前準備はマイナンバーカード・銀行口座・メアドの3つだけ

  • スマホで5ステップ・所要5分。あとは数日待つだけ

  • NISA口座のチェックを忘れずに同時申込

  • 開設後はつみたて設定→触らない。ここから「ゆっくり、でも確実に。」

2020年、口座開設の前に3週間止まっていた自分に伝えるとしたら、たぶんこの一言です。

「とりあえず、口座開設だけしとこう」

銘柄も、入金額も、家計の最適化も、扉を開けたあとに、ゆっくり決めればいい。

6年やってみて、いちばん強く実感していることです。

しん
しん

口座開設は、人生を変える「派手な出来事」ではありません。

でも半年後・1年後に振り返ったとき、確実に「あの日に開けておいてよかった」と思える瞬間が来ます。

あなたの新NISAも、ここから静かに動き始めます。

ゆっくり、でも確実に。

📌 完全無料・最短5分で完了

入金や積立設定は、口座が開いてから落ち着いて決めれば大丈夫です。

📌 投資情報に関する免責事項

  • 本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の購入・売却を推奨するものではありません。
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執筆:しん隊長(消防士・救急隊長/FP3級・簿記2級)

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参考書籍・出典

参考書籍

  • ニック・マジューリ『JUST KEEP BUYING ── 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則』(ダイヤモンド社)
  • バートン・マルキール『ウォール街のランダム・ウォーカー』(日本経済新聞出版)
  • ベンジャミン・グレアム『賢明なる投資家』(パンローリング)

出典・参考リンク

※本記事は2026年4月時点の情報に基づいています。制度・手数料・還元率は変更される可能性があるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。

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しん隊長
しん隊長
救急隊長 × 投資家|FP3級・簿記2級
地方公務員(消防士)として17年、救急隊長(救急救命士)として10年以上、数万件の救急事案を経験。

2020年のコロナショックを機に投資を始め、新NISA・日本高配当株(50銘柄以上)・仮想通貨で運用中。

保有資格はFP3級と簿記2級。年間100冊以上を読む読書家で、たまに映画・漫画・アニメ・小説のコラムも書きます。

「ゆっくり、でも確実に」をモットーに、本業のある40代に届く資産形成情報を発信しています。
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