【2026年最新】証券口座おすすめ比較ランキング|SBI証券・楽天証券・松井証券を徹底比較
「証券口座って、どこで開けばいいの?」
投資を始めようと思い立ったとき、最初にぶつかる壁がこれです。
私も数年前、はじめて証券口座を開こうとしたとき、選択肢が多すぎて何時間も迷いました。

こんにちは!
救急隊長しんです!
40代・公務員・住宅ローン持ちという立場で「失敗したくない」という気持ちが強く、なかなか一歩が踏み出せなかった記憶があります。
この記事では、SBI証券・楽天証券・松井証券を実際に2年以上使ってきた私が、2026年時点でのおすすめ証券口座を比較ランキング形式で紹介します。
「どこで開けばいい?」という疑問に、できるだけわかりやすくお答えします。
- 証券口座を選ぶときの3つのポイント
- SBI証券・楽天証券・松井証券の特徴と違い
- 目的別(NISA・高配当株・投資信託)のおすすめ口座
- 初心者が口座開設でつまずかないための手順
証券口座選びで押さえておきたい3つのポイント
証券口座はどこで開いても「株が買える」という点では同じです。
ただし、手数料・使いやすさ・取扱商品の違いが、長い目で見ると大きな差になります。
ポイント①:売買手数料が安いか
株式投資では売買のたびに手数料がかかります。
「少額だからいいか」と思うかもしれませんが、月に何度も取引するなら積み重なります。
現在、大手ネット証券の多くは日本株の売買手数料を無料化しています。
まずは手数料ゼロの証券会社を選ぶのが基本です。
ポイント②:NISA口座に対応しているか
2024年からスタートした新NISAでは、年間360万円まで非課税で投資できます。
長期・積立投資をするなら必須の制度です。
NISAは1人1口座しか持てないため、どの証券会社でNISAを使うかは非常に重要な選択になります。
ポイント③:使いやすいアプリ・ツールがあるか
投資は長期間続けるものです。毎日使うアプリが使いにくいと、それだけで続かなくなります。
スマホ操作のしやすさ、情報の見やすさも重要な判断基準です。
【2026年最新】おすすめ証券口座ランキングTOP3
🥇 第1位:SBI証券
「口座数No.1」の安定感と高機能スクリーニングが強み
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 国内株 手数料 | 無料(ゼロ革命) |
| NISA対応 | ◎(積立・成長投資枠ともに充実) |
| 取扱銘柄数 | 国内株・米国株・投資信託 全て豊富 |
| スクリーニング機能 | ◎(高配当株の条件絞り込みが得意) |
| ポイント連携 | Vポイント・Pontaポイントなど |
私が6年使ってきた正直な感想
SBI証券を使い始めた理由は「口座数が一番多いから信頼できそう」という単純な動機でした。
実際に使ってみると、高配当株を探すためのスクリーニング機能の充実ぶりに驚きました。
「配当利回り3%以上」「自己資本比率50%以上」「増配傾向あり」といった条件を組み合わせて銘柄を絞り込めるのは、SBI証券ならではの強みです。
- 高配当株投資・個別株投資をしたい人
- スクリーニング機能をフルに使いたい人
- 米国株・ETFにも興味がある人
🥈 第2位:楽天証券
「楽天経済圏」を使い倒したい人に最適
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 国内株 手数料 | 無料(ゼロコース) |
| NISA対応 | ◎(積立NISA・成長投資枠ともに充実) |
| 取扱銘柄数 | 国内株・米国株・投資信託 全て豊富 |
| スクリーニング機能 | ○(使いやすいが条件の細かさはSBIに劣る) |
| ポイント連携 | 楽天ポイント(楽天カードとの相性◎) |
楽天証券の最大の強みは楽天カードと組み合わせた積立投資でポイントが貯まる点です。
楽天カードで毎月の積立設定をすると最大1%のポイント還元。
貯まった楽天ポイントはそのまま投資信託の購入に使えます。
楽天市場や楽天カードをすでに使っている方なら、ポイントが一気に貯まりやすくなります。
また、iSPEEDというアプリの使いやすさは業界トップクラスで、スマホで完結させたい人にも向いています。
- 楽天カード・楽天市場をよく使う人
- スマホアプリで手軽に管理したい人
- 投資信託の積立をメインにしたい人
🥉 第3位:松井証券
「初心者へのサポート」が業界最高水準
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 国内株 手数料 | 無料(25歳以下は完全無料) |
| NISA対応 | ◎ |
| 取扱銘柄数 | 国内株・投資信託 充実 |
| サポート | ◎(電話・チャット・AIサポート充実) |
| ポイント連携 | 松井証券ポイント |
松井証券は創業100年以上の老舗証券会社で、サポート体制の手厚さが際立っています。
投資を始めたばかりで「操作方法がわからない」「この株を買っていいか判断できない」といった不安がある方にとって、チャットや電話でいつでも相談できる環境は大きな安心感につながります。
また、25歳以下は国内株の手数料が完全無料になる制度もあり、若い世代へのアプローチも積極的です。
- 投資がはじめてでサポートを重視したい人
- 老舗・信頼性を大切にしたい人
- 25歳以下で取引コストを抑えたい人
3社 徹底比較表
| SBI証券 | 楽天証券 | 松井証券 | |
|---|---|---|---|
| 国内株手数料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| NISA | ◎ | ◎ | ◎ |
| 米国株 | ◎ | ◎ | ○ |
| スクリーニング | ◎ | ○ | △ |
| アプリの使いやすさ | ○ | ◎ | ○ |
| ポイント還元 | Vポイントなど | 楽天ポイント | 松井ポイント |
| サポート | ○ | ○ | ◎ |
| こんな人向け | 高配当株・個別株 | 楽天ユーザー | 初心者・サポート重視 |
目的別おすすめ証券口座
NISAで積立投資をしたい → 楽天証券 or SBI証券
楽天カードユーザーなら楽天証券、三井住友カードユーザーならSBI証券が有利です。どちらも積立NISAの対象ファンドが豊富で、ポイント還元を受けながら積み立てられます。
高配当株投資をしたい → SBI証券
高配当株の銘柄選びには、スクリーニング機能が充実しているSBI証券が最もおすすめです。条件を細かく設定して、自分好みの銘柄を効率よく探せます。
はじめての口座開設 → 松井証券 or 楽天証券
「とにかく迷いたくない、サポートが欲しい」という方は松井証券。「スマホアプリで直感的に操作したい」という方は楽天証券がおすすめです。
口座開設の流れ(SBI証券を例に)
証券口座の開設は、慣れてしまえば30分ほどで申し込みが完了します。
実際の手順はこうです。
- STEP①:公式サイトから申し込む
- SBI証券の公式サイトにアクセスし、「口座開設(無料)」ボタンをクリックします。
- STEP②:必要書類を準備する
- マイナンバーカード(または通知カード+本人確認書類)
- スマートフォン(本人確認用)
- STEP③:メールアドレスを登録し、フォームに入力する
- 氏名・住所・生年月日などを入力します。10分程度で完了します。
- STEP④:本人確認を行う
- スマートフォンのカメラでマイナンバーカードを撮影するだけで完了します。郵送対応も選べます。
- STEP⑤:審査完了・ログイン情報が届く
- 申し込み後、数日以内に審査が完了します。ログイン情報が届いたら口座開設完了です。
よくある質問

よくある質問をまとめました。
参考にみてください。
- 証券口座は複数持てますか?
-
はい、持てます。
ただしNISAは1人1口座のみです。
SBI証券でNISAを使いながら、楽天証券でも取引するといった使い方は問題ありません。
- 口座開設に費用はかかりますか?
-
SBI証券・楽天証券・松井証券はすべて口座開設・維持費は無料です。費用は一切かかりません。
- 公務員でも投資できますか?
-
はい、公務員でも投資は問題ありません。
ただし、勤務先の規則によっては届け出が必要な場合もあるため、規程の確認をおすすめします。
私自身も公務員として数年間、投資を続けています。
- 少額から始められますか?
-
はい、SBI証券・楽天証券ともに投資信託は100円から購入できます。
個別株も単元未満株(1株単位)で購入できる銘柄が増えており、数百円から始めることが可能です。
まとめ

今回の比較をまとめます。
- SBI証券:高配当株・個別株投資をしたい人、スクリーニングを使いたい人に最適
- 楽天証券:楽天ユーザー、スマホアプリ重視の人、積立NISAメインの人に最適
- 松井証券:はじめての投資で不安な人、サポート重視の人に最適
迷っている方は、まずSBI証券か楽天証券のどちらかを開設してみることをおすすめします。
手数料は無料ですし、開設してから「やっぱり違う方がいい」と思えば、もう一方も開設できます。
「ゆっくり、でも確実に。」——大切なのは、完璧な準備よりまず一歩踏み出すことです。
