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高配当株投資でSBI証券を選ぶ5つの理由|デメリットも正直にレビュー

shin@kabublog
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こんな悩みを持っていませんか?
  • 「高配当株投資を始めたいけど、証券会社が多すぎて選べない」
  • 「SBI証券と楽天証券、結局どっちがいいの?」
  • 「新NISAで高配当株を買うのに向いているのはどこ?」

高配当株は 数十年単位で保有し続ける投資 です。

最初に選ぶ証券会社で、その後の手間・コスト・選択肢がほぼ決まります。

本記事の結論は 高配当株投資をやるならSBI証券一択 です。

しん
しん

こんにちは!

救急隊長しんです!

私は救急隊長として働きながら、2021年から高配当株投資を続けています。

日本株・米国株あわせて資産の中核は SBI証券 で運用しており、6年間ノートラブルで使い続けている実利用者として、リアルな視点で解説します。

本記事でわかること
  • なぜSBI証券が高配当株投資と相性がいいのか
  • どんな人なら楽天証券のほうが向いているのか
  • 口座開設から最初の1銘柄を買うまでの具体的な手順

Contents
  1. そもそも証券会社選びはなぜ重要なのか
  2. 高配当株投資家がSBI証券を選ぶ5つの理由
  3. 正直にレビュー:SBI証券のデメリットは?
  4. 楽天証券との比較|あなたはどちらを選ぶべき?
  5. SBI証券の口座開設|最短翌営業日で取引開始
  6. 【実践】高配当株を買う3ステップ
  7. よくある質問(FAQ)
  8. まとめ|高配当株投資ならSBI証券がベストアンサー
  9. 高配当株投資で証券会社選びが重要な理由
  10. 【結論】高配当株投資家にSBI証券をすすめる5つの理由
  11. 【実体験】私がSBI証券を使い続ける理由
  12. SBI証券で高配当株を買う具体的な手順
  13. SBI証券 vs 楽天証券【高配当株目線で徹底比較】
  14. SBI証券が向いている人・向いていない人
  15. SBI証券の口座開設手順【5ステップ・最短翌日から取引可能】
  16. よくある質問(FAQ)
  17. まとめ:高配当株投資を始めるならSBI証券が最適
  18. 執筆後のチェックリスト

そもそも証券会社選びはなぜ重要なのか

「どこで買っても同じ株が買えるなら、証券会社はどこでもいいのでは?」と感じる方もいるかもしれません。

しかし高配当株投資においては、証券会社選びが 将来の手取り配当金の総額 に直結します。

理由①:手数料の差が長期リターンに直結する

高配当株投資は「毎月コツコツ買い増し」が基本戦略です。

仮に毎月1回・10年間・120回の取引を続けると、1回あたり数百円の手数料差でも累計では数万円規模になります。

配当金の多くは税引後で3〜4%前後。

手数料で年利の数か月分が消える ような証券会社では、利回りそのものが目減りしてしまいます。

理由②:取扱銘柄数が投資の選択肢を決める

高配当株投資は1銘柄集中ではなく、業種・国をまたいだ 分散投資が鉄則です。

分散投資の例
  • 日本株(東証プライム/スタンダード/グロース)
  • 米国株(VYM・HDV・SPYDなど高配当ETF含む)
  • 場合によっては英国株や新興国株

これらに1つの口座で対応できないと、複数の証券会社を使い分けるハメになり、管理が一気に煩雑になります。

理由③:分析ツールの質が銘柄選びの精度を変える

「高配当株」とひと口に言っても、配当利回りが高い理由は様々です。

配当利回りが高い理由
  • 業績が安定していて配当が厚い
    • (良い高配当株)
  • 株価が急落して利回りが跳ね上がった
    • (減配リスク大)

この区別は スクリーニング機能と財務データの質がなければ難しく、ここが弱い証券会社では「配当利回りだけで買って減配 → 含み損」という典型的な失敗パターンに陥ります。

高配当株投資家がSBI証券を選ぶ5つの理由

結論から言うと、SBI証券は上記3つの論点すべてに対して業界最高水準の回答を持っています

SBI証券を選ぶ5つの理由
  • 理由①:国内株の売買手数料が完全無料
  • 理由②:取扱銘柄数が業界トップクラス
  • 理由③:高配当株スクリーニング機能が実用レベル
  • 理由④:新NISAで高配当株を「非課税」で保有できる
  • 理由⑤:米国高配当ETFを1株から買える
しん
しん

順番に見ていきましょう。

理由①:国内株の売買手数料が完全無料

SBI証券は 2023年9月26日からスタートした「ゼロ革命」 により、国内株式(現物・信用)の売買手数料が恒久的に無料化されています。

取引内容SBI証券の手数料
国内株式(現物)0円
国内株式(信用)0円
単元未満株(S株)の買付0円
※為替手数料や米国株手数料など、一部の取引には別途費用がかかります。最新情報は公式サイトSBI証券でご確認ください。

高配当株は 数万円単位で毎月買い増ししていく スタイルと相性が最高。

たとえば5万円の買付を月1回×10年続けた場合、旧来の手数料(1取引あたり275円〜)なら累計33,000円の手数料が発生していました。

この分がそのまま 配当金の再投資に回せる のは大きな差です。

理由②:取扱銘柄数が業界トップクラス

SBI証券は、私が調べた限りネット証券の中で もっとも投資の網羅性が広い 証券会社です。

SBI証券の投資網羅性
  • 国内株
    • 東証プライム・スタンダード・グロース、名証・福証・札証のほぼ全銘柄
  • 米国株
    • 6,000銘柄超(主要ETFはほぼ網羅)
  • 中国株・韓国株・ロシア株・ASEAN株
    • 新興国分散にも対応
  • 単元未満株(S株)
    • 1株から日本株を購入可能

高配当株ポートフォリオを組むうえで、「欲しい銘柄が買えない」はまず発生しません。

特に S株(単元未満株) は高配当株投資との相性が抜群です。

SBI証券のS株(単元未満株)
  • 「本来100株=数十万円必要」な日本株を1株から購入できる
  • 買付手数料も無料
  • 少額で30〜50銘柄への分散投資が現実的に可能

高配当株投資は「1銘柄の減配リスクを、銘柄数で打ち消す」のがセオリー。

少額から分散を始められるのは、初心者にとって何より心強いはずです。

理由③:高配当株スクリーニング機能が実用レベル

SBI証券のスクリーニング機能は、初心者でも 2〜3分で高配当候補リスト を作れるほど直感的です。

代表的な絞り込み条件
  • 予想配当利回り:
    • (例:3.5%以上)
  • 配当性向
    • (例:70%以下 → 無理な配当を出していない)
  • 自己資本比率
    • (例:40%以上 → 財務が健全)
  • 営業利益率
    • (例:5%以上 → 本業で稼げている)
  • 連続増配年数
    • (ただし公式は一部のみ、IRBankとの併用推奨)

ポイントは「配当利回りだけで選ばない」こと。

配当性向や自己資本比率を組み合わせることで、「利回りは高いが危ない銘柄」をかなりの精度で弾けます。

より詳細な配当推移・業績推移を確認したい場合は、IRBank という無料サイトとの併用が鉄板。

SBI証券のスクリーニングで候補を絞り、IRBankで過去10年の実績を確認する、というのが私の定番ワークフローです。

理由④:新NISAで高配当株を「非課税」で保有できる

2024年1月に始まった 新NISA は、高配当株投資家にとって最大級の追い風となった制度です。

新NISA
  • 年間投資枠
    • つみたて投資枠120万円+成長投資枠240万円=最大360万円
  • 生涯投資枠
    • 1,800万円(うち成長投資枠1,200万円まで)
  • 非課税期間
    • 無期限
  • 売却時の枠復帰
    • あり(翌年以降に再利用可能)

高配当株・高配当ETFは 成長投資枠(年240万円) を使って購入できます。

通常、配当金には 20.315%の税金 がかかりますが、NISA口座内で受け取った配当金は 非課税

仮に年間30万円の配当を受け取るなら、毎年約6万円が税金で消えるか、手元に残るかの差になります。

SBI証券は新NISA口座で、

  • 国内株(現物・単元未満株)
  • 米国株・米国ETF
  • 投資信託

をすべて購入可能。

「新NISAの成長投資枠を高配当株で埋める」戦略を丸ごとSBI証券1社で完結できる のは、地味ですが非常に大きなメリットです。

理由⑤:米国高配当ETFを1株から買える

高配当株投資の「攻めと守り」を両立させたいなら、米国高配当ETF は外せません。

SBI証券なら主要ETFがすべて揃います。

代表的な米国高配当ETF
  • VYM(バンガード・米国高配当株式ETF)
    • 約400銘柄に分散。増配傾向で守備的
  • HDV(iシェアーズ・コア米国高配当株ETF)
    • 75銘柄前後に厳選。エネルギー・ヘルスケア比率が高い
  • SPYD(SPDRポートフォリオS&P500高配当株式ETF)
    • 上位80銘柄を等金額組入れ。利回り重視

ETFは 1銘柄買うだけで数十〜数百社に分散投資できる 点が最大の魅力。

さらにSBI証券では、

  • 米ドル建てでの購入:住信SBIネット銀行との連携で為替手数料を最安水準に抑えられる
  • 円貨決済:為替操作なしでワンクリック購入も可能
  • 米国株の定期買付サービス:ETFを毎月自動で積立できる

と、米国株を扱う機能も手厚い設計になっています。

「日本株+米国ETF」のコアポートフォリオが、すべてSBI証券内で完結するわけです。

正直にレビュー:SBI証券のデメリットは?

しん
しん

ここまで良いことばかり並べましたが、デメリットも正直に書きます。

デメリット①:アプリ・サイトのUIがやや古い

楽天証券やmoomoo証券と比べると、アプリ・ブラウザUIがお世辞にも洗練されているとは言えません

慣れるまで「どこに何があるか分かりにくい」と感じる人もいるはずです。

ただ、使い込むうちに機能の豊富さがUI粗さを上回るメリット になります。

私も最初の1週間は戸惑いましたが、今では他社に戻れません。

デメリット②:楽天経済圏との親和性は低い

楽天市場・楽天カード・楽天モバイルを活用している方にとっては、投資信託の積立でポイントが貯まる 楽天証券のほうがトータルでお得 になる可能性があります。

ただし、ポイント還元は 年数千〜数万円規模 にとどまるケースが多く、高配当株の配当金(年10万〜100万円規模)の非課税化インパクトと比べると影響は限定的です。

デメリット③:SBI経済圏への「切替コスト」がかかる

SBI証券のメリットを最大化するには、住信SBIネット銀行との連携 が事実上必須です。

  • 米国株の為替コストを抑えるため
  • 入出金をシームレスにするため

メガバンクをメインで使っている方は、この切り替え作業がやや面倒に感じるかもしれません。

楽天証券との比較|あなたはどちらを選ぶべき?

「SBI vs 楽天」は永遠のテーマ。結論は 「あなたの軸」 で決まります。

比較項目SBI証券楽天証券
国内株手数料無料無料
米国株取扱銘柄数約6,000約5,000
単元未満株S株(買付手数料無料)かぶミニ(時間帯制限あり)
スクリーニング項目が多く実用的シンプルで初心者向き
連携銀行住信SBIネット銀行楽天銀行(マネーブリッジ)
ポイントVポイント・Pontaなど選択可楽天ポイント
アプリUIやや古めモダンで使いやすい

こんな人はSBI証券がおすすめ

SBI証券がおすすめの人
  • 高配当株投資を本気で10年以上続ける予定の人
  • 米国高配当ETFも視野に入れている
  • 単元未満株で少額分散したい

こんな人は楽天証券が合うかもしれない

楽天証券がおすすめの人
  • 楽天市場・楽天カードのヘビーユーザー
  • 投資信託メインで 積立NISA中心 の運用
  • アプリUIの使いやすさを最優先したい

私個人の結論は 「高配当株メインならSBI証券、楽天経済圏住人は楽天証券」

ちなみに 両方開設するのは全く問題ない ので、迷ったら両方作って比較するのもアリです(口座開設・維持は無料)。

しん
しん

ちなみに私は、楽天ヘビーユーザーですが、SBI証券で投資しています。

SBI証券の口座開設|最短翌営業日で取引開始

SBI証券の口座開設は、スマホだけで完結・最短翌営業日から取引可能 です。

開設の流れ(所要時間:約10分+郵送なしコース)

  1. SBI証券公式サイトから「口座開設」をタップ
  2. メールアドレス認証
  3. 個人情報・勤務先情報の入力
  4. マイナンバーカード+本人確認書類 をスマホで撮影・アップロード
  5. 口座種別の選択(特定口座・源泉徴収あり が初心者におすすめ)
  6. NISA口座の同時申込(ここでチェックを入れるのを忘れずに)
  7. 審査完了メールを受信 → ログイン → 取引開始

準備しておくもの

  • マイナンバーカード(ない方は通知カード+運転免許証など)
  • 本人名義の銀行口座(入出金用)
  • メールアドレス

初心者がつまずきやすいポイント

  • NISA口座は1人1金融機関まで。すでに他社でNISAを使っているなら、翌年に切替手続きが必要です
  • 特定口座(源泉徴収あり) を選べば、確定申告は原則不要
  • 口座開設だけなら無料。使わなければ維持費もかからないので、迷ったらとりあえず作ってOK

【実践】高配当株を買う3ステップ

口座が開設できたら、さっそく最初の1銘柄を買ってみましょう。

私が繰り返している定番ワークフローを公開します。

ステップ①:Yahoo!ファイナンスの配当利回りランキングを活用

現在、日本には約3,700社の上場企業があります。

その中で「高配当株」と呼べる配当利回りの高い銘柄は、ほんの数十〜数百社に過ぎません。

候補リストを取得する方法は簡単です。

候補リストの取得方法
  1. Googleで「Yahoo!ファイナンス 配当利回り」と検索
  2. 検索結果に表示された配当利回りランキングのページをクリック
  3. 配当利回りの高い順に企業が一覧表示される

これが投資すべき高配当株の候補リストになります。

Yahoo!ファイナンスの配当利回りランキングは、単純に配当利回り(=1株あたり配当金÷株価×100)が高い順に企業を並べたものです。

誰でも無料で見られますよ。

リストの中には「病気のニワトリ」も混ざっている

ここで大事な注意点があります。

このランキングには、金の卵を生み続けられる健康なニワトリと、いずれ卵が産めなくなる病気のニワトリが両方混ざっています。

パッと見では区別がつきません。

だからこそ、次のステップで一社一社、丁寧に中身をチェックしていく必要があるんです。

しん
しん

私は「配当利回りランキング上位=おすすめ銘柄」だと思って飛びついたことがあります。

これ、本当にやっちゃダメなやつです。

ランキングはあくまで”候補リスト”として使いましょう

ステップ2:IRBankで過去実績を確認

候補銘柄を IRBank(irbank.net) で検索し、以下をチェックします。

  • 過去10年の 配当推移(減配していないか)
  • 過去10年の 売上・営業利益(ビジネス自体が右肩上がりか)
  • EPS(1株利益) が配当を十分カバーしているか

「業績が右肩上がり × 連続増配 or 減配なし」の銘柄が合格ラインです。

ステップ3:SBI証券で買い注文(S株推奨)

はじめての購入なら S株(単元未満株)で1株から が鉄則です。

  • 買付手数料:無料
  • 最小購入金額:数百円〜数千円
  • NISA成長投資枠での購入にも対応

1株買って配当金を受け取る経験を積むと、投資が「自分ごと」 になります。そこから少しずつ買い増していくのが、挫折しない高配当株投資の秘訣です。


よくある質問(FAQ)

Q1. NISA口座を複数の証券会社で開設できますか?

A. できません。 NISA口座は1人1金融機関のみ。ただし年単位で金融機関の変更は可能なので、翌年からSBI証券にNISAを移すことは可能です。

Q2. 口座開設だけ先にして、あとから取引しても大丈夫?

A. 問題ありません。 口座維持手数料は無料。開設だけしておき、タイミングを見て取引を始めるのもOKです。

Q3. NISAをあとから開設することはできますか?

A. できます。 証券口座を先に開設し、後日NISA口座だけを追加申込することが可能です。

Q4. 配当金の受け取り方法はどれを選べばいい?

A. 「株式数比例配分方式」一択です。 この方式を選ばないと、NISA口座の配当金非課税メリットが受けられないので要注意。設定は「口座管理 → 配当金受取方法」から変更できます。

Q5. 単元未満株(S株)で買った株でも配当金はもらえる?

A. もちろんもらえます。 1株でも保有株数に応じて配当金が支払われ、NISAの非課税対象にもなります。

Q6. SBI証券と楽天証券の両方開設しても問題ない?

A. まったく問題ありません。 口座維持費は両社とも無料。ただしNISA口座はどちらか1社でしか使えません。


まとめ|高配当株投資ならSBI証券がベストアンサー

改めてSBI証券を選ぶべき理由を整理します。

  1. 国内株手数料が完全無料 → 買い増し戦略と相性抜群
  2. 取扱銘柄数が業界トップクラス → 日本株も米国株も1口座で完結
  3. スクリーニング機能が実用レベル → 初心者でも数分で候補を作れる
  4. 新NISAで配当金が非課税 → 税率20.315%のインパクトは絶大
  5. 米国高配当ETFが1株から買える → VYM・HDV・SPYDも自由自在

そしてシンプルな真実を最後に。

高配当株投資で5年以上資産形成をしてきた私が、今からもう1度ゼロから始めるとしてもSBI証券を選びます。

口座開設は無料、最短翌営業日から取引可能 です。「とりあえず作っておく」という選択肢が、未来の自分を助けてくれます。

まだ口座をお持ちでない方は、この記事を読み終えたタイミングがベストタイミング。高配当株による資産形成の、最初の一歩を踏み出してみてください。


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※記載されている情報は2026年4月時点のものです。最新の手数料・制度等については公式サイトでご確認ください。投資判断はご自身の責任で行ってください。

「高配当株を始めたいけど、どの証券会社を選べばいいかわからない」

そんな悩みを抱えていませんか?

証券会社は数十社あり、どこで口座を開くべきか迷うのは当然です。

しかし結論から言うと、高配当株投資を始めるならSBI証券一択です

証券会社選びは、投資の成果に直結する重要な判断です。

手数料・取扱銘柄・分析ツールの差が、長期的なリターンに大きく影響します。

最初に正しい証券会社を選ぶことで、その後の投資生活がぐっと楽になります。

しん
しん

こんにちは!

救急隊長しんです!

私は2021年から高配当株投資を続けており、ずっとSBI証券を使っています。

複数の証券会社を比較した上でSBI証券を選んだ理由と、実際に使い続けている理由を、この記事で正直にお伝えします。

この記事でわかること
  • 高配当株投資に証券会社選びが重要な理由
  • SBI証券が高配当株投資家に向いている5つの理由
  • SBI証券で高配当株を買う具体的な手順
  • SBI証券と楽天証券の違い(高配当株目線)
  • SBI証券の口座開設手順

高配当株投資で証券会社選びが重要な理由

「どこでも同じでしょ?」と思っている方もいるかもしれません。

しかし証券会社選びは、高配当株投資において特に重要です。

手数料の差が長期リターンに直結する

高配当株投資は長期保有が基本です。

売買頻度は少ないですが、買い増しを繰り返すため、1回あたりの手数料の差が積み重なっていきます。

たとえば年に12回(月1回)買い増しをする場合、1回あたり100円の手数料差でも年間1,200円の差になります。10年続ければ12,000円。20年では24,000円です。

これは配当金の一部が手数料に消えているのと同じことです。長期投資であるほど、手数料の差は無視できません。

取扱銘柄数が投資の選択肢を左右する

高配当株投資では、銘柄の分散が非常に重要です。

特定のセクターや銘柄に資金を集中させると、減配や株価下落のリスクが高まります。

取扱銘柄数が多い証券会社ほど、分散投資の選択肢が広がります。

また、優良な高配当株は大型株だけでなく、中小型株の中にも埋もれています。

銘柄数の多い証券会社を選ぶことで、そうした「隠れた優良銘柄」を見つけるチャンスも増えます。

分析ツールの差が銘柄選びの精度を変える

高配当株を選ぶには、配当利回りや配当性向、連続増配年数などを確認する必要があります。

スクリーニング機能が充実しているかどうかで、銘柄調査にかかる時間と精度が大きく変わります。

仕事や家事と両立しながら投資をしている方にとって、効率よく銘柄を探せるツールがあるかどうかは死活問題です。

だからこそ、最初の口座選びで妥協したくないのです。

【結論】高配当株投資家にSBI証券をすすめる5つの理由

結論から言います。高配当株投資を始めるなら、SBI証券が最もおすすめです。

理由は5つあります。

①国内株の手数料が完全無料

SBI証券は2023年9月から国内株式の売買手数料を完全無料にしました(現物・信用取引ともに)。

高配当株を毎月コツコツ買い増ししても、手数料が一切かかりません。

これは長期投資家にとって非常に大きなメリットです。

月1回の買い増しを10年続けると、手数料ゼロで120回の取引ができます。

以前は1回あたり数百円かかっていたことを考えると、長期的なコスト削減効果は絶大です。

②取扱銘柄数が業界トップクラス

SBI証券は東証・名証に上場するほぼ全銘柄を取り扱っています。

国内株だけでなく、米国株・中国株・韓国株など外国株にも対応しており、グローバルな分散投資が1つの口座で完結します。

高配当株は大型株だけでなく、中小型株にも良い銘柄が潜んでいます。

選択肢が広いほど、自分に合った銘柄を見つけやすくなります。

③高配当株のスクリーニング機能が充実

SBI証券には「株式スクリーニング」機能があり、以下の条件で銘柄を絞り込めます。

  • 配当利回り(◯%以上で指定可能)
  • 配当性向(利益に対して配当が適切か確認)
  • 連続増配年数
  • PER・PBR(割安度の確認)
  • 時価総額・業種

たとえば「配当利回り3%以上・配当性向60%以下・連続増配5年以上」という条件を設定するだけで、財務的に安定した高配当株の候補リストが自動で作成されます。

私はこの機能をIRBankと組み合わせて使っています。

SBI証券のスクリーニングで候補を絞り込み、IRBankで過去の業績・配当推移を確認するという流れです。

この2ステップだけで、銘柄選びの精度が大幅に上がりました。

④新NISA(成長投資枠)で高配当株を非課税で保有できる

通常、配当金には約20.315%の税金がかかります。

たとえば年間10万円の配当金を受け取った場合、約2万円が税金として引かれ、手取りは約8万円になります。

しかし新NISAの成長投資枠(年間240万円)を使えば、この税金がゼロになります。

年間10万円の配当なら2万円、年間30万円の配当なら6万円が丸ごと手元に残ります。

長期で保有し続けるほど、非課税の恩恵は大きくなります。

SBI証券では新NISAの成長投資枠で国内外の高配当株・高配当ETFをほぼすべて購入できます。

口座開設時に新NISA口座を同時申し込みできるので、手間もかかりません。

⑤米国高配当ETF(VYM・HDVなど)も購入できる

日本株だけでなく、米国の高配当ETFにも投資できます。代表的なものは以下の通りです。

米国高配当ETF
  • VYM:高配当株400銘柄以上に分散。
  • HDV:財務健全性の高い高配当株75銘柄に厳選
  • SPYD:S&P500の中から配当利回り上位80銘柄に投資

日本株と米国株の両方に高配当投資をすることで、為替・地域・業種の分散が実現します。

「日本株だけでは不安」という方にとっても、SBI証券1つで対応できる点は大きな安心材料です。

[アフィリエイトリンク①:SBI証券 口座開設はこちら(無料)]


【実体験】私がSBI証券を使い続ける理由

数字やスペックだけでなく、実際に使っている感想をお伝えします。

実際に使って良かった点

しん
しん

実際に使っていて特にいいなぁと思う点は次の3点です。

メリット(主観)
  • 毎月の買い増しで手数料を気にしなくていい
  • S株(一株から)で購入できる
  • アプリが安定していて見やすい

正直、気になった点

しん
しん

どんな証券会社にもデメリットはあります。

SBI証券を使っていて気になった点も正直に書きます。

デメリット(主観)
  • 特になし!!

ほんとにデメリットありません。

正直、ノールックでSBI証券です。

特に手数料ゼロとスクリーニング機能の充実度は、他の証券会社と比べても圧倒的です。

SBI証券で高配当株を買う具体的な手順

口座を開設した後、実際にどうやって高配当株を買うのかを解説します。

ステップ①:スクリーニングで候補銘柄を探す

SBI証券にログイン後、「国内株式」→「スクリーニング」から条件を設定します。おすすめの初期設定は以下の通りです。

  • 配当利回り:3%以上
  • 配当性向:60%以下
  • 時価総額:100億円以上(流動性の確保)

ステップ②:IRBankで過去の業績を確認する

スクリーニングで絞り込んだ銘柄をIRBankで調査します。売上・EPS・配当の推移が安定しているか、減配歴がないかを確認します。(IRBankを使った高配当株の選び方はこちらの記事で詳しく解説しています)※内部リンク

ステップ③:注文する

銘柄コードを入力し、株数・価格(指値または成行)を設定して注文します。新NISAの成長投資枠で購入する場合は、注文画面で「NISA口座」を選択してください。


SBI証券 vs 楽天証券【高配当株目線で徹底比較】

「SBI証券と楽天証券、どっちがいいの?」という質問をよく受けます。2社を高配当株目線で比較します。

比較項目SBI証券楽天証券
国内株手数料無料無料
取扱銘柄数約4,000銘柄以上約4,000銘柄以上
米国株・ETF充実充実
スクリーニング機能充実充実
新NISA対応対応対応
ポイント還元Vポイント楽天ポイント
アプリの使いやすさ機能豊富・やや複雑シンプルで使いやすい
IPO取扱数業界トップクラス多い
投資信託の本数2,500本以上2,500本以上

結論:高配当株投資メインならSBI証券、楽天経済圏ユーザーなら楽天証券

楽天証券は楽天ポイントで投資信託が買えたり、楽天カードとの連携が強力です。すでに楽天サービスをよく使っている方には楽天証券もよい選択肢です。

ただし、高配当株投資のスクリーニング機能・米国株の取扱い・IPO参加の観点では、SBI証券がわずかに優位です。迷っているなら、まずSBI証券を選んでおけば間違いありません。


SBI証券が向いている人・向いていない人

SBI証券が向いている人

  • 高配当株・インデックス投資をメインにしたい人
  • 新NISAを最大限活用したい人
  • 米国高配当ETF(VYM・HDVなど)にも投資したい人
  • 手数料をできるだけ抑えたい人
  • IPO投資にも挑戦してみたい人

SBI証券が向いていない人

  • 楽天ポイントを投資に活用したい人
  • シンプルなアプリデザインを重視する人
  • 楽天カードのポイント還元を優先したい人

SBI証券の口座開設手順【5ステップ・最短翌日から取引可能】

口座開設はスマホだけで完結します。最短翌日には取引を開始できます。

ステップ①:公式サイトから申し込む

SBI証券の公式サイトにアクセスし「口座開設(無料)」ボタンをクリックします。

[アフィリエイトリンク②:SBI証券 口座開設はこちら(無料)]

ステップ②:メールアドレスを登録する

メールアドレスを入力すると確認メールが届きます。メール内のURLから申し込みページに進みます。

ステップ③:必要事項を入力する

氏名・住所・生年月日などの基本情報を入力します。合わせて以下も設定します。

  • 特定口座(源泉徴収あり)を選択(確定申告が不要になるため推奨)
  • 新NISA口座を同時に申し込む(後から申し込みも可能)

ステップ④:本人確認書類を提出する

マイナンバーカードまたは運転免許証をスマホで撮影してアップロードします。

ステップ⑤:審査完了・ログインする

審査完了後、メールでログイン情報が届きます。初期設定を完了すれば、すぐに取引を開始できます。


よくある質問(FAQ)

SBI証券の口座開設は無料ですか?

無料です。口座維持手数料もかかりません。国内株の売買手数料も無料のため、費用ゼロで投資を始められます。

新NISAと特定口座は同時に使えますか?

使えます。新NISA口座と特定口座は別々に管理されます。新NISAの年間投資枠(成長投資枠240万円+つみたて投資枠120万円)を超えた分は、特定口座で投資することになります。

スマホだけで口座開設できますか?

できます。マイナンバーカードか運転免許証があれば、スマホだけで手続きが完結します。郵送のやり取りは不要です。

高配当株のスクリーニングはどうやるの?

SBI証券にログイン後、「国内株式」→「スクリーニング」から条件を設定できます。配当利回り3%以上・配当性向60%以下などの条件で絞り込むと、候補銘柄を効率的に探せます。

新NISAの口座は後から開設できますか?

できます。SBI証券の通常口座を開設した後でも、マイページから新NISA口座を申し込めます。ただし、年内に新NISA投資を始めたい場合は早めに申し込むことをおすすめします。

複数の証券会社でNISA口座は開けますか?

開けません。NISA口座は1人につき1つの金融機関でしか開設できません。年単位で変更は可能ですが、手続きに時間がかかるため、最初から使いやすい証券会社を選ぶことが重要です。


まとめ:高配当株投資を始めるならSBI証券が最適

この記事のポイントをまとめます。

  • 証券会社選びは手数料・銘柄数・ツールの観点で長期リターンに影響する
  • SBI証券は国内株手数料が完全無料で、長期の買い増しにコストがかからない
  • スクリーニング機能が充実しており、高配当株の銘柄探しが効率的にできる
  • 新NISAの成長投資枠で高配当株を非課税保有でき、配当金の手取りが増える
  • 米国高配当ETF(VYM・HDV)も購入でき、地理的分散も1口座で完結する
  • 口座開設はスマホだけで完結し、最短翌日から取引できる

高配当株投資で資産形成を始めたいなら、まずSBI証券の口座を開設することをおすすめします。口座維持費も売買手数料も無料なので、開設しておいて損はありません。

[アフィリエイトリンク③:SBI証券 口座開設はこちら(無料・最短翌日から取引可能)]



執筆後のチェックリスト

  • [ ] 【要追記】箇所をご自身の実体験で書き換える
  • [ ] アフィリエイトリンク①②③を実際のリンクに差し替える
  • [ ] 比較表の数値を最新情報に更新する
  • [ ] アイキャッチ画像・各セクションに画像を追加する
  • [ ] IRBankの記事への内部リンクを設定する
  • [ ] メタディスクリプション(120文字程度)を設定する

約5,000文字で仕上げました。追加したのは主に以下の3点です。

  • 各理由の具体的な数字・事例を充実させた(手数料の長期コスト試算、NISA節税の金額例など)
  • 「SBI証券で高配当株を買う具体的な手順」セクションを新設
  • FAQを6問に拡充(NISA口座の複数開設・後から開設できるかなど)

修正したい箇所はありますか?

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ABOUT ME
しん隊長
しん隊長
地方公務員投資家/40代(妻、息子2人の4人家族)×住宅ローン35年
救急隊長(救命士)として働きながら2020年から株式投資を始めました。

数万件の救急事案を経験し、今この瞬間を楽しく生きる大切さ、将来へ備える計画の必要性を考え、バランスよく豊かに生活しています。

現在は新NISAと高配当株、仮想通貨で投資運用しています。

投資に関する情報を日々発信しています。たまにコラムで趣味の映画、漫画、アニメ、小説についても書いてます。
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