40代公務員、資産1,000万円まであと約90万円|200万円失っても、給料だけでここまで来た
こんにちは!救急隊長しんです!
「40代で、資産1,000万円」 同じ公務員の方なら、一度は気になる数字だと思います。
私の資産は、2026年9月末で9,102,112円でした。 1,000万円まで、あと897,888円です。
この記事には、給料だけでここまで来た道のりと、1,000万円に届くのはいつかを、今のペースで計算した結果を書いています。
先に結論
- 9月末の資産は9,102,112円。1,000万円まで、あと約90万円
- 2026年の1月3日は7,581,165円。9か月で約152万円増えた
- 届く日の目安は、早ければ2027年春、相場が横ばいなら2028年夏
- 1,000万円は、ただの通過点。達成しても、積立を続けるだけ
9月末、資産は910万円

9月末の資産は、9,102,112円でした。
内訳は、日本の高配当株が約348万円、米国株が約35万円、投資信託が約527万円です。
これまでに入れたお金は、約502万円です。
残りの約408万円は、増えた分です。
1,000万円まで、あと897,888円。 数字にすると、思ったより近いところまで来ていました。
給料だけで来た道のり
投資を始めたのは、2020年7月です。
つみたてNISAで、S&P500のインデックスファンドを月33,333円から。 2024年の新NISAからは、月4万円にしました。
ほかに、日本の高配当株を55銘柄持っています。
まっすぐ増えてきたわけではありません。 資産が大きく減った年が、2回あります。
- 2022年:仮想通貨FXにお金を移して、200万円を失った
- 2025年:車を買うために、米国株を売って引き出した
1回目は、私の失敗です。 2回目は、生活のために使ったお金です。
証券口座の画面で見ると、こうなります。 画面で見られるのは、2021年8月からです。

青い線が資産、水色が入れたお金です。 2回とも、入れたお金ごと減っています。 それでも、線はまた上に向かっています。
副業はしていません。 給料から積み立てて、配当を受け取って、それを続けてきただけです。
2026年の歩み

運用報告で記録している、2026年の資産の推移です。
| 時点 | 資産 |
|---|---|
| 1月3日 | 7,581,165円 |
| 1月31日 | 7,784,931円 |
| 2月28日 | 8,153,033円 |
| 5月末 | 8,784,089円 |
| 6月末 | 8,795,193円 |
| 7月末 | 8,921,246円 |
| 8月末 | 9,200,219円 |
| 9月末 | 9,102,112円 |
9か月で、約152万円増えました。 ただし、この中には、毎月の積立(9か月で36万円)と、1月に米国株を買った分(約17万円)も入っています。
減った月もあります。9月は、3か月ぶりのマイナスでした。 それでも、並べてみると、少しずつ上に向かっています。
積立の部分だけを見ると
積立の部分だけでいうと、6年で積み立てた約250万円が、約500万円になりました。 年ごとの推移は、別の記事にまとめています。
▶ つみたてNISAを6年続けた結果|約250万円がほぼ2倍に【売却0回】
1,000万円に届くのは、いつか

今のペースで、届く日を計算してみました。 毎月4万円の積立を続けて、相場がどう動くかで、5つに分けています。
| 相場の動き | 届く時期の目安 | 9月末から |
|---|---|---|
| 2026年と同じペース (月約17万円増) | 2027年3月ごろ | 約5か月 |
| 年7%で増える | 2027年7月ごろ | 約10か月 |
| 年5%で増える | 2027年9月ごろ | 約12か月 |
| 年3%で増える | 2027年12月ごろ | 約15か月 |
| 横ばい (積立だけで増える) | 2028年8月ごろ | 約23か月 |
早ければ半年後。 相場が動かなくても、積立だけで2年かからずに届く計算です。
逆に、大きな暴落が来れば、1,000万円はもっと遠くなります。 だから、鼻息荒くはなっていません。
1,000万円は、ただの通過点

1,000万円という数字に、特別な意味はありません。 私にとっては、ただの通過点です。
目標にして始めたわけでもありません。 毎月の積立を続けていたら、ここまで来ていた。それだけです。
それでも、数字が大きくなると、見え方は変わりました。 始めた2020年には、自分の資産が1,000万円に近づくとは、想像していませんでした。
達成しても、変えないこと

1,000万円に届いても、何もしません。 積立を続けるだけです。
- 毎月の自動積立
- 売らない
- 口座を見るのは、月に1回。運用報告を書く日だけ
届いた月に売ったり、積立を増やしたりすると、それまで続けてきたことが崩れます。 通過点は、通過するだけでいいと思っています。
まとめ|達成の月に、また書きます
この記事のまとめです。
資産1,000万円まで、あと約90万円
- 9月末の資産は9,102,112円。2026年は9か月で約152万円増えた
- 副業なし。給料からの積立と、配当だけ
- 届く日の目安は、早ければ2027年春、横ばいなら2028年夏
- 1,000万円は通過点。達成しても、積立を続けるだけ
1,000万円に届いた月に、続きを書きます。 それまでは、毎月の運用報告で、あといくらかを追いかけていきます。
▶ 公務員のための資産形成ガイド|現役の救急隊長が、実額で書いています
※本記事は、私個人の資産と体験にもとづく情報提供です。記載の金額は各時点の概算で、将来の運用成績を保証するものではありません。特定の金融商品の購入を推奨するものではなく、投資には元本割れのリスクがあります。

