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【2026年9月】資産運用報告

shin@kabublog
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しん
しん

こんにちは!

救急隊長しんです!

毎月定例の資産運用報告の記事になります。

9月は、3か月ぶりに資産が減った月でした。

増えた月も減った月も、そのまま載せてます。

先に今月の要点を3つ。

2026年9月の要点

  • 資産残高は9,102,112円。先月から▲98,107円(約▲1%)
  • これまでに入れたお金は約502万円。それが今、約910万円(+4,082,041円・+81.31%)
  • 売買はゼロ。やったのは、9月18日の自動積立4万円だけ

それではさっそく、全体の資産から。

2026年9月30日時点での資産残高は9,102,112円でした。

トータル損益は『+4,082,041円(+81.31%)』です。

先月(9,200,219円)から、▲98,107円の減少です。

「10万円減った」と聞くと大きく感じますが、率にすると約1%。

これまでに入れたお金が約502万円なので、含み益408万円のうち10万円が戻った、という月です。

それでは、次章からは私が保有している「国内株式」「外国株式」「投資信託」を個別に見ていきましょう。

国内株式の成績

最初は国内株式の成績です。

9月に購入した国内株式はありません。

画像は保有しているすべてではないですが、55銘柄に分散して保有しています。

すべて厳選した優良な高配当株で構成されています。

厳選方法は以下の記事で紹介しているので、興味がある人はどうぞ。

あわせて読みたい
【初心者向け】高配当株の選び方|IRバンクで見るべき8項目
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評価額合計は3,477,453円で、損益は『+1,427,796円(+69.66%)』です。

先月から▲55,045円。日本株は少し下げた月でした。

ただ、高配当株は「値段」より「配当」で持っている株です。

株価が1.5%下がっても、55銘柄から入ってくる配当は変わりません。買った値段(約205万円)を思えば、まだ約1.7倍。文句はありません。

外国株式の成績

次は外国株式の成績です。

私が保有している外国の株式は米国株だけです。

9月に購入した株式はありません。

評価額合計(円換算)は352,424円で、損益は『+62,042円(+21.37%)』でした。

先月から+8,063円。全体が下げた月に、米国株だけプラスでした。

内訳を見ると、

  • エヌビディア:+54,353円(+103.22%)
  • テスラ:+19,979円
  • コインベース:▲9,803円
  • ネットフリックス:▲2,487円

エヌビディアが2倍になって、全体を引き上げてくれました。

「コインベース」「ネットフリックス」は相変わらずマイナスですが、先月より傷は浅くなっています。

頑張れ「コインベース」「ネットフリックス」!

スペースXは引き続き暴落待ちです。

ちなみに米国株は、資産全体の4%です。上がっても下がっても、家計には響きません。それが「趣味枠」の大きさです。

投資信託の成績

最後は投資信託です。

投資信託は「旧つみたてNISA」と「新NISA(つみたて投資枠)」で運用しています。

2つとも「SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」の1本だけです。

評価額合計は5,272,235円で、損益は『+2,592,204円(+96.72%)』でした。

内訳は、

  • 新NISA:+31.8%
  • 旧NISA:+159.11%

になります。

先月から▲51,125円。基準価額が41,424円→40,717円に下がったためです。

ここで、数字の見方を1つ。

減ったのは「基準価額」で、「口数」は1口も減っていません。

むしろ9月18日の積立で、新NISA分の口数は415,373口→425,131口に増えました。同じ4万円で、先月より多くの口数が買えています。

インデックス投資は超長期目線なので、特に意識せず淡々と積み立てていこうと思います。

下げた月に見ているのは、評価額ではなく口数

6年やってきて、下げた月の見方が変わりました。

始めた頃は、評価額の数字が減ると、それだけでざわつきました。

今は、こう見ています。

  • 評価額は「今日売ったらいくらか」。売らないなら、今日の数字は仮の数字
  • 口数は「どれだけ持っているか」。これは下げた月でも増え続ける
  • 配当は「持っているだけで入ってくるお金」。株価が下がっても止まらない

9月は、評価額だけが減って、口数と配当は増えた月です。

そう見ると、「減った」より「安く買えた」のほうが、実感に近いです。

投資信託の「口数」と「基準価額」の関係は、先日の記事に私の口座の数字でまとめました。

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投資信託とは?|私の月4万円が「500社の株」になるまでの仕組み
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まとめ:2026年9月の資産運用の雑感

9月は全体で約1%の減少。3か月ぶりのマイナスでした。

「国内株式」と「投資信託」が少し下げ、「米国株」がエヌビディアのおかげで踏ん張った、という月です。

やったことは、18日の自動積立だけ。売買はゼロ。口座を開いたのも、この記事を書くための1回だけです。

とりあえず、これからの戦略としては変わらず、

  • NISAは毎月自動で積立を淡々と
  • 国内株式は優良な高配当株が手頃な価格であればピックアップ
  • 米国株は我慢しながら、スペースXが大きく下落したら買い向かう

という感じでいきたいと思います。

私の投資方法は、

投資方法

  • 国内株式:優良な高配当銘柄で構成
    • 長期保有し売らない
  • 米国株式:趣味投資(ワクワク感)
    • 長期かもしれないし短期かもしれない
    • ワクワク感が薄れたら売る
  • 投資信託:資産運用の基盤
    • 超長期で保有し絶対に売らない
    • 継続してコツコツ自動積立

基本はインデックス投資(未来への備え)と高配当株投資(今の豊かさ)の二刀流で土台をしっかり。

趣味枠としてワクワクする個別銘柄を少額投資。

日本株と外国株で為替のバランスもよき。

個人的には枕を高くして寝れているので、下げた月でも特に不安はありません。

以上、2026年9月の資産運用報告と雑感でした。

「自分も同じように、毎月の実額を見ながら続けたい」という方へ。私はSBI証券の自動積立で、この記録を6年続けています。口座の開き方から積立設定までは、こちらの記事にまとめました。

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しん隊長
しん隊長
現役の救急隊長 × 投資家|FP3級・簿記2級
消防士17年、救急隊長10年。40代・4人家族・住宅ローン35年変動。
2020年から自分のお金でやってきたことを、失敗(仮想通貨FXで200万円)も含めて実額のまま書いています。
語るのは、自分がやったことだけ。
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