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【2026年10月】資産運用報告

2026年10月 資産運用報告 912万円
shin@kabublog
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しん
しん

こんにちは!

救急隊長しんです!

毎月定例の資産運用報告の記事になります。

10月は、資産は少し増えました。でも、含み益は減った月でした。

増えた月も減った月も、そのまま載せてます。

先に今月の要点を3つ。

2026年10月の要点

  • 資産残高は9,117,030円。先月から+14,918円(+0.16%)
  • ただし含み益は−42,701円。積立と買い増しの分で、プラスになった月
  • 資産1,000万円まで、あと882,970円

それではさっそく、全体の資産から。

2026年10月31日の資産残高の画面。合計9,117,030円

2026年10月31日時点での資産残高は9,117,030円でした。

トータル損益は『+4,039,340円(+79.55%)』です。

先月(9,102,112円)から、+14,918円の増加です。

それでは、次章からは私が保有している「国内株式」「外国株式」「投資信託」を個別に見ていきましょう。

国内株式の成績

最初は国内株式の成績です。

国内株式の保有一覧の画面。評価額合計3,469,442円

10月は、2銘柄を新しく買いました。

  • 立川ブラインド工業:3株(7,674円)
  • 渋沢倉庫:5株(9,940円)

どちらも1株から買える単元未満株です。合わせて17,614円。

これで57銘柄になりました。

画像は保有しているすべてではないですが、すべて厳選した優良な高配当株で構成されています。

厳選方法は以下の記事で紹介しているので、興味がある人はどうぞ。

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【初心者向け】高配当株の選び方|IRバンクで見るべき8項目
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評価額合計は3,469,442円で、損益は『+1,402,171円(+67.82%)』です。

先月から評価額は−8,011円。17,614円買い足しても減ったので、値動きだけなら−25,625円でした。

日本株は少し下げた月です。

57銘柄のうち、含み益が一番大きいのはSOMPOホールディングスで、+173,217円です。

買った値段(約207万円)を思えば、まだ約1.7倍。文句はありません。

外国株式の成績

次は外国株式の成績です。

私が保有している外国の株式は米国株だけです。

米国株の保有画面。エヌビディア、コインベース、ネットフリックス、テスラ

10月に購入した株式はありません。

評価額合計(円換算)は305,297円で、損益は『+14,915円(+5.14%)』でした。

先月から−47,127円。先月は全体を支えてくれた米国株が、今月は一番の下げでした。

内訳を見ると、

  • エヌビディア:+44,103円(先月+54,353円)
  • テスラ:+27,601円(先月+19,979円)
  • コインベース:−53,050円(先月−9,803円)
  • ネットフリックス:−3,739円(先月−2,487円)

「コインベース!」

犯人はこいつです。1か月で含み損が約4万3,000円広がりました。くぅぅ。

スペースXは引き続き暴落待ちです。決算で暴落したアルファベット(Google)も狙いたい感じになってきました。

ちなみに米国株は、資産全体の約3%です。

これだけ動いても、家計には響きません。それが「趣味枠」の大きさです。

投資信託の成績

最後は投資信託です。

保有ファンドの画面。評価額5,342,291円

投資信託は「旧つみたてNISA」と「新NISA(つみたて投資枠)」で運用しています。

2つとも「SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」の1本だけです。

評価額合計は5,342,291円で、損益は『+2,622,254円(+96.40%)』でした。

内訳は、

  • 新NISA:+31.58%
  • 旧NISA:+160.6%

になります。

先月から+70,056円。今月の積立4万円と、値上がりの約3万円です。

基準価額は40,717円→40,950円に上がりました。

新NISA分の口数は、425,131口→434,871口に増えています。

インデックス投資は超長期目線なので、特に意識せず淡々と積み立てていこうと思います。

資産は増えたのに、含み益は減った

10月の数字を、3つに分けてみます。

9月末10月末増減
資産残高9,102,112円9,117,030円+14,918円
入れたお金約502万円約508万円+57,619円
含み益4,082,041円4,039,340円−42,701円

資産の数字だけなら、プラスの月です。

でも、57,619円を入れて、増えたのは14,918円。相場だけで見ると、−42,701円でした。

相場が下げた分を、積立が埋めてくれた月です。

下げた月でも、毎月の積立があると、資産の数字はそこまで減りません。

給料から入れ続けるお金が、一番の土台だと感じます。

まとめ:2026年10月の資産運用の雑感

10月は全体で+0.16%。ほぼ横ばいの月でした。

「投資信託」が伸びて、「米国株」がコインベースの分だけ下げた、という月です。

1,000万円までは、あと882,970円。先月より14,918円だけ近づきました。

まぁいつかは到達するでしょう。

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とりあえず、これからの戦略としては変わらず、

  • NISAは毎月自動で積立を淡々と
  • 国内株式は優良な高配当株が手頃な価格であればピックアップ
  • 米国株は我慢しながら、スペースXが大きく下落したら買い向かう

という感じでいきたいと思います。

私の投資方法は、

投資方法

  • 国内株式:優良な高配当銘柄で構成
    • 長期保有し売らない
  • 米国株式:趣味投資(ワクワク感)
    • 長期かもしれないし短期かもしれない
    • ワクワク感が薄れたら売る
  • 投資信託:資産運用の基盤
    • 超長期で保有して売らない
    • 継続してコツコツ自動積立

基本はインデックス投資(未来への備え)と高配当株投資(今の豊かさ)の二刀流で土台をしっかり。

趣味枠としてワクワクする個別銘柄を少額投資。

日本株と外国株で為替のバランスもよき。

個人的には枕を高くして寝れているので、含み益が減った月でも特に不安はありません。

以上、2026年10月の資産運用報告と雑感でした。

私がメインで使っている証券口座

この記録の自動積立は、SBI証券で続けています

  • 新NISAの投資信託は、月100円から積み立てられる
  • 一度設定すれば、あとは毎月自動で買い付けてくれる
  • 申し込みはスマホで10分ほど。開いてすぐに買わなくていい

\ 口座開設は無料・スマホで申し込めます /

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※アプリの見た目は少し古めです。私は積立を設定してからは、月に1回しか開いていません。

→ 申し込み画面の選び方を、画像付きで見る

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しん隊長
しん隊長
現役の救急隊長 × 投資家|FP3級・簿記2級
消防士17年、救急隊長10年。40代・4人家族・住宅ローン35年変動。
2020年から自分のお金でやってきたことを、失敗(仮想通貨FXで200万円)も含めて実額のまま書いています。
語るのは、自分がやったことだけ。
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